<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>カメ | 爬虫類大図鑑</title>
	<atom:link href="https://hachurui-japan.com/category/%E3%82%AB%E3%83%A1/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hachurui-japan.com</link>
	<description>主に、爬虫類の生態をお伝えします。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Mar 2022 07:05:51 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2019/05/cropped-A8172AB0-D862-4501-ADEA-13B4CF2DCEB6-32x32.jpeg</url>
	<title>カメ | 爬虫類大図鑑</title>
	<link>https://hachurui-japan.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">161681218</site>	<item>
		<title>【ワニガメの生態！】飼育方法や寿命について等8個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7977/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7977/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 07:05:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7977</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、ワニガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; 「ワニガメ」と聞くと、「ワニなの？カメなの？」と疑問を持ってしまいそうな名前ですね。 実は名前に「ワニ」とつく...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7977/.html">【ワニガメの生態！】飼育方法や寿命について等8個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>ワニガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ワニガメ」と聞くと、「ワニなの？カメなの？」と疑問を持ってしまいそうな名前ですね。</p>
<p>実は名前に「ワニ」とつくだけあって、大型で危険な生き物です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ワニガメについてのポイント、</p>
<fieldset><strong>①ワニガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつく？噛む力は強いの？英語名はなに？<br />
②ワニガメの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？捕獲してもいい？特定外来生物や絶滅危惧種なの？<br />
③ワニガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？最大のギネス記録は？寿命は？天敵はだれ？<br />
④ワニガメはペットにできる？飼育(飼い方)方法は？許可は必要なの？水槽の大きさは？なにを餌にしている？スイカを食べるの？<br />
⑤ワニガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？<br />
⑥ワニガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？<br />
⑦ワニガメの販売価格や値段はどれくらいなの？販売禁止になっているの？<br />
⑧ワニガメとカミツキガメの違いはなに？</strong></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上8個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>ワニガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつく？噛む力は強いの？英語名はなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらがワニガメの写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12224" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2911-300x298.jpg" alt="" width="300" height="298" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2911-300x298.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2911-150x150.jpg 150w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_2911.jpg 370w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>（Instagram turtle_fujieeee様より）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメは、カミツキガメ科ワニガメ属に分類されるカメです。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>英語名はAlligator snapperです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最大の特徴は大きな頭部と鋭い顎です。</p>
<p>名前のとおり、ワニのように大きな口を持っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">攻撃性は低く、こちらから攻撃しない限りは人間に噛み付くことはほとんどないと言われています。</span></b></strong></p>
<p>しかし噛み付く力は300kg〜500kgとも言われ、非常に強く、人間の指を食いちぎることができるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワニガメは40〜50分程度潜水することができ、一生のほとんどを水中で過ごします。</p>
<p>呼吸をする時に水面に上がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ワニガメの生息地(分布)など</strong>についてお伝えします。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？捕獲してもいい？特定外来生物や絶滅危惧種なの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメは米国南東部の河川や湖に生息しています。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつてワニガメ属は北アメリカ大陸に広く分布していましたが、寒冷化に伴い北アメリカ大陸北部と西部に分布していた種は絶滅しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワニガメは水質汚染や乱獲が原因で生息数は減少しています。</p>
<p><strong>そのためワシントン条約によって絶滅危惧種に指定されており、国際的に保護されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、国内ではペットとして輸入されたワニガメが放棄されることが問題になっています。</p>
<p><strong>指定外来種に指定されており、野外に放つことは禁止されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ワニガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長するか</strong>についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？最大のギネス記録は？寿命は？天敵はだれ？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメは淡水に生息するカメとしては、世界最大と言われています。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オスの甲羅は65cm、体重は80kgほどです。</strong></p>
<p><strong>メスの方が小さく、最高でも23cmほどにしか成長しません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>甲羅のサイズが79cmのワニガメはギネス記録に認定されました。</p>
<p>首など含め全長となると120cm程になりますから、小学生低学年くらいの身長と同じと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>河川や湖に生息しているワニガメの寿命は50〜100年です。</strong></p>
<p>中には200年以上生きている個体もいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワニガメの天敵は鳥類や哺乳類、ワニなどです。</p>
<p>ワニガメが大きく成長すれば、ほぼ敵なしと言えるでしょう。</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">しかし乱獲などがその生息数を減らしていることから、人間が一番の天敵と言えるかもしれません。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして次に、<strong>ワニガメはペットにできる？飼育(飼い方)方法</strong>についてお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメはペットにできる？飼育(飼い方)方法は？許可は必要なの？水槽の大きさは？なにを餌にしている？スイカを食べるの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメは特定生物に指定されているので、飼育するには都道府県知事の許可が必要です。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飼育のためには基準を満たした施設を設置し、マイクロチップを埋め込まなければならないなど制約があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワニガメは最終的には80cmを超えるサイズになるので、水槽は体長の倍は必要と言えます。</p>
<p>ベビーの段階であれば小さな水槽でも飼育可能ですが、いずれ大きな水槽が必要になることを覚悟しましょう。</p>
<p>大きな水槽はオーダーメイドで購入することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>飼育水槽の水温は25℃〜28℃くらいに設定し、強力な濾過器を設置します。</strong></p>
<p>糞や尿の量が多いので、毎週3分の1程度の換水をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ワニガメは肉食傾向の強い雑食性で、魚類や両生類、甲殻類、水草などを餌にしています。</strong></p>
<p>具体的には、小魚やカエル、ザリガニ、マウス、鶏肉などがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野生下では果実も食べるワニガメですが、その強靭な顎を使った、豪快なスイカ割りを見たことがありますか？</p>
<p>大きな口を開け、一瞬でスイカを噛み砕いて食べてしまいます。</p>
<p>興味のある方はぜひ動画を検索してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ワニガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワニガメの雌雄の判断は、ある程度成長した個体でないと難しいと言えます。</p>
<p>甲長30cmを超えると見分けられるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的にカメの雌雄判別では尾の付け根を見ます。</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">尾の付け根部分がすっきりしていればメス、付け根が太く長いのがオスです。</span></b></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、<strong>ワニガメの繁殖の時期や産卵の時期</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメの繁殖期は4月〜6月です。</span></b></strong></p>
<p>メスは夏頃になると産卵のために上陸し、約30個の卵を産みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、<strong>ワニガメの販売価格や値段</strong>についてお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメの販売価格や値段はどれくらいなの？販売禁止になっているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">ワニガメの販売価格はサイズや個体にもよりますが、10〜20万円程度です。</span></b></strong></p>
<p>中には40万円ほどの値がつく個体もいるようで、甲羅の色など珍しい種類には高値がつくようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>販売は禁止されていませんが、購入するには保健所や役所での手続きが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<strong>ワニガメとカミツキガメの違い</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメとカミツキガメの違いはなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><b><span style="color: red;">カミツキガメの甲羅は滑らかなドーム状であるのに対して、ワニガメの甲羅には3本の畝状の突起があります。</span></b></strong></p>
<p>これが一番見分けやすいポイントでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また歩き方にも違いがあり、カミツキガメは四肢で体を持ち上げて歩くのに対し、ワニガメはお腹を引きずるようにして歩きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ワニガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは<strong>8個</strong>ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ワニガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつく？噛む力は強いの？英語名はなに？</strong></p>
<p>ワニガメは、カミツキガメ科ワニガメ属に分類されるカメです。</p>
<p>最大の特徴は大きな頭部と鋭い顎です。</p>
<p>攻撃性は低く、こちらから攻撃しない限りは人間に噛み付くことはほとんどないと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ワニガメの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？捕獲してもいい？特定外来生物や絶滅危惧種なの？</strong></p>
<p>ワニガメは米国南東部の河川や湖に生息しています。</p>
<p>国内ではペットとして輸入されたワニガメが放棄されることが問題になっています。</p>
<p>指定外来種に指定されており、野外に放つことは禁止されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ワニガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？最大のギネス記録は？寿命は？天敵はだれ？</strong></p>
<p>オスの甲羅は65cm、体重は80kgほどです。</p>
<p>寿命は50年〜100年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ワニガメはペットにできる？飼育(飼い方)方法は？許可は必要なの？水槽の大きさは？なにを餌にしている？スイカを食べるの？</strong></p>
<p>ワニガメを飼育するには都道府県知事の許可が必要です。</p>
<p>飼育には大きな水槽が必要で、小魚やマウス、鶏肉などを与えて飼育します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ワニガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</strong></p>
<p>尾の付け根が太く長いのがオスのワニガメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ワニガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</strong></p>
<p>4〜6月が繁殖期です。</p>
<p>夏頃にメスは産卵のために上陸します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ワニガメの販売価格や値段はどれくらいなの？販売禁止になっているの？</strong></p>
<p>サイズや個体にもよりますが、10〜20万円程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑧ワニガメとカミツキガメの違いはなに？</strong></p>
<p>カミツキガメの甲羅は滑らかなドーム状であるのに対して、ワニガメの甲羅には3本の畝状の突起があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>（アイキャッチ画像はInstagram turtle_fujieeee様より）</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7977/.html">【ワニガメの生態！】飼育方法や寿命について等8個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7977/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7977</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ノコヘリマルガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7858/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7858/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 07:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7858</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、ノコヘリマルガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; ノコヘリマルガメの学名は「Cyclemys dentata」で、英名は「Commons Asian l...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7858/.html">【ノコヘリマルガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>ノコヘリマルガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノコヘリマルガメの学名は「<strong>Cyclemys dentata</strong>」で、英名は「<strong>Commons Asian leaf turtle</strong>」と「<strong>Indomalayan leaf turtle</strong>」だそうですよ。</p>
<p>別名で「デンタータマルガメ」と呼ばれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ノコヘリマルガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①ノコヘリマルガメの写真(画像)！特徴や性格は？<br />
②ノコヘリマルガメの生息地(分布)はどこなの？フィリピンにいるの？<br />
③ノコヘリマルガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④ノコヘリマルガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？<br />
⑤ノコヘリマルガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？<br />
⑥ノコヘリマルガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？<br />
⑦ノコヘリマルガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上7個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>ノコヘリマルガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの写真(画像)！特徴や性格は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノコヘリマルガメはイシガメ科マルガメ属の昼行性、半水生のカメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12207" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/1-ke_ta.98-300x298.jpg" alt="" width="300" height="298" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/1-ke_ta.98-300x298.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/1-ke_ta.98-150x150.jpg 150w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/1-ke_ta.98.jpg 370w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>引用元：instagram ke_ta.98様より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こちらがノコヘリマルガメの写真になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメは甲羅が平たくて楕円形や卵型をしていますが、個体差が非常に激しいのが特徴で、ふっくらした甲羅の個体もいます。</span></b></p>
<p>ベビーの頃はまんまるな甲羅をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメは背中側の甲羅を「背甲」といいますが、<strong>ノコヘリマルガメの背甲は、茶褐色や暗いオレンジ色、黒やオリーブ色を暗くしたような色など、個体差が多いのも特徴です</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>背甲の甲坂には、頭の方向のやや外側に向かって、放射線状に暗い色のライン模様があります。</p>
<p>ノコヘリマルガメは個体差があるので不明瞭になっているカメもいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お腹側の甲羅を「腹甲」といいますが、<strong>ノコヘリマルガメの腹甲は黄色や黄褐色</strong>で、背甲よりもはっきりしたラインが、放射線状にやや内側に向かって入っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ノコヘリマルガメは背甲のしっぽの近くの縁甲がギザギザになっていて、のこぎりの歯のような形をしています。</strong></p>
<p>学名の「dentata」は「歯のある」という意味で、この縁甲が由来となったようです。</p>
<p>ノコヘリマルガメの幼体は、森の落ち葉のような形をしているので「Commons Asian leaf turtle」「アジアの葉のカメ」という英名がつきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">そんなノコヘリマルガメの性格は、温厚で人慣れしやすいですが、個体によっては若干デリケートな部分もあるようです。</span></b></p>
<p><strong>家へ招いたその日に、手から直接餌を食べてくれる個体もいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノコヘリマルガメは基本的に丈夫なカメで、アクティブによく動き回ります。</p>
<p>鋭い爪としっかりした水かきを持ち、陸地では倒木や流木を平気で越え、水中では活発に水の底を歩き回ります。</p>
<p>そのため、<strong>狭いケージは苦手なようです。</strong></p>
<p>ストレスで調子を崩してしまった場合は、広いケージに移してあげると、元気になることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>温厚な性格のノコヘリマルガメは多頭飼育が可能ですが、オスが繁殖期に入ると種類が違うカメでも噛みついて交尾を迫るため、その場合は隔離するといいでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ノコヘリマルガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの生息地(分布)はどこなの？フィリピンにいるの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメの生息地（分布）は東南アジアです。</span></b></p>
<p>ブルネイ、ラオス、ベトナム、タイ南西部、ミャンマー、カンボジア、マレーシア、シンガポール、インドネシアではジャワ島、ボルネオ島、スマトラ島、フィリピンでは、スールー諸島やパラワン島に生息しています。</p>
<p>ノコヘリマルガメは中国にも生息していますが、中国では食肉として扱う場所もあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ノコヘリマルガメは生息地（分布）地域がとても広いので、個体差が大きくなるため、将来、細分化されて新しい名前のカメが誕生する可能性もあるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、ノコヘリマルガメは標高1000ｍ以下の平地や高地にある、沼や池、水田やその近くなど浅い水深の水場を好みます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ノコヘリマルガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメはマルガメ科の中では最小で、18cmから最大でも26cmほどに成長します。</span></b></p>
<p><strong>寿命は約20年です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ノコヘリマルガメの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメは意外にアクティブで、よく動き回るのでベビーのときは60cmのケージでもよいですが、アダルトになった場合は120cm以上のケージが必要です。</span></b></p>
<p>衣装ケースなどを代用するといいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメの飼育に必要なものは、陸地を作る床材、ホットスポットとして紫外線を出すバスキングランプ、温度計、シェルターです。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>陸地は半分か1/3程度で、水深は甲羅が隠れるくらいあればよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノコヘリマルガメは東南アジアのカメなので、適温は24℃～25℃くらいをキープし、<strong>寒さには弱いので冬場はヒーターで加温しましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメは雑食性です。</span></b></p>
<p>自然界では、ミミズや軟体動物、甲殻類や魚、死んだ動物の肉、果物、葉などを食べています。</p>
<p>飼育する場合は、人工飼料で十分ですが、干しエビや鶏肉、レバー、果物などをあげてもいいですね。</p>
<p><strong>個体によって好き嫌いがあるかもしれませんが、栄養が偏らないようにしましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ノコヘリマルガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ノコヘリマルガメの性別の見分け方はよくわかっていません。</strong></p>
<p>諸説ありますが、日本に流通しているノコヘリマルガメはほとんどメスばかりだという説と、オスばかりという説があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一般的にカメのオスメスの見分け方は、しっぽと腹甲の形と言われます。</strong></p>
<p>カメには総排出腔という、生殖や排せつに使う穴があります。</p>
<p>その穴が、しっぽの根本の腹甲にかくれるような位置にあるのがメスで、しっぽの方に出てきているのがオスです。</p>
<p>また、オスの腹甲はメスの上に乗って交尾をする際、転げ落ちにくいようにへこんでおり、メスの場合はお腹の中に卵を持てるように、平らになっていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ノコヘリマルガメの繁殖の時期や産卵の時期</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12208" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/2-dynasuzuka-のこへり-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/2-dynasuzuka-のこへり-300x300.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/2-dynasuzuka-のこへり-150x150.jpg 150w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/2-dynasuzuka-のこへり.jpg 366w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>引用元：instagram dynasuzuka様より</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメは年に数回、1回に2個～4個の卵を、地中15cmほどの深さに産みます。</span></b></p>
<p>大きさは5.5cm～5.7cm×3cm～3.5cmです。</p>
<p>メスは、生後7年～10年で産卵が可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>ノコヘリマルガメの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ノコヘリマルガメの販売価格や値段はピンからキリまであり、ブリーダーや輸入主によって設定が変わってきます。</span></b></p>
<p>個体差が大きいのも原因の一つかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>以前は多く流通していたノコヘリマルガメですが、近年は数が減少傾向にあるようで、値段も変動しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2021年時点で15cmの個体が3300円で販売されていたり、19cmが6500円、20cmが8900円という情報がありました。</p>
<p>ノコヘリマルガメのペアを58000円で販売している人もいるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購入の際は、ペットショップに問い合わせて見てくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ノコヘリマルガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは7個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①ノコヘリマルガメの写真(画像)！特徴や性格は？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメは甲羅が平たく、楕円形や卵型をしていて、しっぽの近くの縁甲がノコギリのようにギザギザしているのが特徴です。</p>
<p>個体差が激しいのも特徴の一つでしょう。</p>
<p>性格は温厚で、協調性もあり多頭飼いも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②ノコヘリマルガメの生息地(分布)はどこなの？フィリピンにいるの？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメの生息地（分布）は広く、東南アジアです。</p>
<p>マレーシアやシンガポール、インドネシアやインドにも生息し、フィリピンではスールー諸島とパラワン島に生息しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③ノコヘリマルガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメはマルガメ属の中では最小で、18cm～26cmまで成長します。</p>
<p>寿命は約20年です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④ノコヘリマルガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメは東南アジア出身のカメなので、寒さに弱いため、ホットスポットを作れるバスキングランプや、温度計、冬用のヒーターやシェルターが必要です。</p>
<p>よく動くので成体の場合は120cm以上の広さのケージが必要です。</p>
<p>ノコヘリマルガメは雑食性なので、鶏肉やレバー、果物や野菜をあげてもよいですが、人工飼料がバランスがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤ノコヘリマルガメの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメのオスメスの見分け方はよくわかっていませんが、一般的な見分け方にそっているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑥ノコヘリマルガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメは1回に2個～4個の卵を、1年に数回分けて産卵します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑦ノコヘリマルガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></p>
<p>ノコヘリマルガメは近年数が減少傾向にあるようで、値段もまちまちなので、ペットショップやサイトのオーナーへ問い合わせて見てください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>（アイキャッチ画像はinstagram ke_ta.98様より）</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7858/.html">【ノコヘリマルガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7858/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7858</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ホオアカドロガメの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7912/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7912/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2022 09:19:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7912</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、ホオアカドロガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; ホオアカドロガメは飼育下でもさほど大きくならないことから、人気の高いカメです。 日本の夏場などに耐え得...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7912/.html">【ホオアカドロガメの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>ホオアカドロガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホオアカドロガメは飼育下でもさほど大きくならないことから、人気の高いカメです。</p>
<p>日本の夏場などに耐え得る頑健な種類のドロガメであり、そのサイズや買いやすさから、古くからドロガメ入門種として人気のあるカメとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ホオアカドロガメについてのポイント、</p>
<fieldset><strong>①ホオアカドロガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？<br />
②ホオアカドロガメの生息地(分布)はどこなの？<br />
③ホオアカドロガメが成体になると最大でどれくらいの大きさ(サイズ)に成長する？寿命は？<br />
④ホオアカドロガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？飼育環境はどうする？飼育ケージの選び方も！<br />
⑤ホオアカドロガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？<br />
⑥ホオアカドロガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</strong></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上6個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、ホオアカドロガメ<strong>の写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12297" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ-2-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ-2-300x196.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ-2.jpg 479w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">写真がホオアカドロガメの成体です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_yellow"><strong>ホオアカドロガメの最大の特徴は、名前の通り頭部の頬部分に赤みが入ることです。</strong></span></p>
<p><strong>この赤みは個体ごとに大きく差があり、稀にその甲羅も含めて全身真っ赤…という様な、強烈なインパクトを持つ個体も輸入されます。</strong></p>
<p>孵化直後の幼体や年老いた個体には、この赤みは余り見ることができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ホオアカドロガメはかなりの平和主義者であり、大人しく喧嘩もほとんどしない優良種です。</strong></span></p>
<p><span class="span__stk_maker_yellow"><strong>あまりにサイズの違う個体や他のドロガメ属の仲間との混泳は、ホオアカドロガメがいじめられたり、小さな個体が食べられてしまうこともあるので注意しましょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメの甲羅は<span style="color: #ff0000;">なだらかなドーム状</span>になり、<span style="color: #ff0000;">凹凸のあるキールは一切入りません。</span></strong></p>
<p><strong>上から見ても、横から見てもほぼ半球系の形をしており、腹甲と背甲の接続部分には「鋸歯状」の突起部分も持ち合わせません。</strong></p>
<p><strong>その代わり頭部と四肢を完全に甲羅内に収納でき、外敵に襲われた際には、まるでハコガメの仲間の様な完全な防御が可能です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ホオアカドロガメは同じドロガメの「サソリドロガメの亜種」という説と、完全独立種という説があり、分類学上は未だあやふやなままです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本種は主に中南米に多く生息しており、熱帯・亜熱帯性の気候がほとんどなので、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">冬眠は行いません。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">寧ろ冬眠とは反対に、乾季になり水が干上がると湖泥などの内部に深く潜り、雨季を待つ「夏眠」を行います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく飼育個体で冬場動きが鈍る様でしたら、それは冬眠ではなく適正水温下で飼育していないからです。</p>
<p><span class="span__stk_maker_yellow"><strong>冬場に加温をせず、冬眠のような形態に入る熱帯性動物は多く存在しますが、この状態は死にかけであり非常に危険です。</strong></span></p>
<p>即座にヒーター等を用いた適正水温の環境下に移動してあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ホオアカドロガメの生息地(分布)</strong>についてお伝えします。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメの生息地(分布)はどこなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12295" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ　ベビー-2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ　ベビー-2-300x225.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ　ベビー-2-485x364.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/ホオアカドロガメ　ベビー-2.jpg 489w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ホオアカドロガメの幼体です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ホオアカドロガメは中南米各国に生息しています。</span></strong></p>
<p><strong>主な生息国は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">メキシコ南部・ホンジュラス・ニカラグア・エルサルバドル</span></span>となります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメは繁殖以外は<span style="color: #ff0000;">ほぼ完全な水棲種</span>であり、<span style="color: #ff0000;">流れの極めて緩やかな小川・沼や池・湖</span>と広範囲に生息します。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">水底が細かい砂利状や粘土質の形状</span>を最も好み、中には水面に浮かびながら日光浴をする個体群さえ確認されています。</strong></p>
<p><strong>2022年現在、生息国は日本外務省の渡米危険地域に指定されている部分が多く、国内政治の不安定さなどから「野生種」の輸入はほぼストップしています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ホオアカドロガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長するか等</strong>についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメが成体になると最大でどれくらいの大きさ(サイズ)に成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ホオアカドロガメの飼育下成体は甲長約15cmほどで、概ねその成長が止まる傾向があります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カメの仲間としてはかなり小型の部類に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">野生個体は甲長約20cmまで成長すると言われており、最大サイズもごく稀に22〜23cmほどの個体が入荷されます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本種は際立った大きさの変化があまりないので、<span style="color: #ff0000;">最大サイズは約23cm</span>ほどと言えるでしょう。</strong></p>
<p>ホオアカドロガメは、オスの方が僅かですが大きく育ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメの寿命ですが、小柄なカメにも関わらず、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">30〜50年</span></span>と長寿になります。</strong></p>
<p>50才まで生きる個体は稀ですが、きちんと飼育記録も残されているので、こちらが最長記録になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、<strong>ホオアカドロガメの飼育(飼い方)方法</strong>についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？飼育環境はどうする？飼育ケージの選び方も！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ホオアカドロガメは終生60cm水槽で飼育可能です。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>45cm水槽でも飼育可能という文献も見かけましたが、運動不足やストレス解消には、それ以上の広さを用意した方がベストです。</strong></p>
<p><strong>もちろん60cm以上の水槽を用意できたら、そちらを使用することをお勧めします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水深はベビー・アダルト問わず、それほど深さは必要としません。</p>
<p>ちょうど背伸びをし、十分水面で呼吸できるくらいの水深で構わないでしょう。</p>
<p>若しくは水槽の70%が水場、30%が陸地といった様な飼育も有効です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメのベビー飼育ですが、<span style="color: #ff0000;">1日2回10分程度で食べきれる「雑食性爬虫類用(カメ用)フード」</span>を与えます。</strong></p>
<p><strong>最近は<span style="color: #ff0000;">「雑食性爬虫類用(カメ用)のベビーフード」</span>もちらほら見かける様になったので、そちらを使うのも良いでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">与える餌には予め「ビタミン・カルシウムパウダー」をメーカー規定料分、必ず振りかけます。</span></strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">子亀の頃の栄養状態が後々成長していくにつれ、成体の健康につながるので、この時期にしっかりとした給餌・身体づくりを心がけてください。</span></strong></span></p>
<p><strong>成長するにつれ給餌回数は減らし、<span style="color: #ff0000;">成体に育ったら日に一度ほどの給餌量</span>にとどめます。</strong></p>
<p><strong>一月に4〜5回ほどで良いので、人工飼料だけでなく、<span style="color: #ff0000;">活エビ・アカムシ・ミミズ・魚類など</span>も与えましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>非常に丈夫なカメであり室内飼育では日本の夏場も乗り切れますが、<span style="color: #ff0000;">冬場は必ず「パネルヒーター」や「暖突」「エアコン」などで27℃</span>に保ってください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>より自然味を出すためホオアカドロガメの床材に砂利などを敷く飼育者もいますが、結構な確率で誤嚥のケースが見られます。</p>
<p>そして食事や排泄物等ですぐに水を汚すので、水質維持は「全換水」に依存します。</p>
<p><span class="span__stk_maker_blue"><strong>手間と労力を考慮すれば、何も敷かない「ベアタンク」での飼育が、ホオアカドロガメにとっては最適でしょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメのベビー・アダルト個体に共通するのは<span style="color: #ff0000;">「バスキングライト」と「紫外線灯」の設置</span>です。</strong></p>
<p>これを怠ると変温動物の彼らは自身の体温を調節できず、死に至ります。</p>
<p><strong>そのため<span style="color: #ff0000;">バスキングライト付近の温度は33〜35℃</span>程度にし、なるべく<span style="color: #ff0000;">広めのバスキングスポット</span>を作り、<span style="color: #ff0000;">ホオアカドロガメが自分で好適温度を選択できる</span>様にします。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">紫外線灯は甲羅や骨形成に不可欠であり、バスキングライトと並行し、朝から夕にかけ約12時間は照射しましょう。</span></strong></p>
<p>夜間に照射する必要はありません。</p>
<p><strong>これを怠ると<span style="color: #ff0000;">「骨形成不全」や「甲羅の未発達」に繋がる「クル病」</span>という病にかかり、呆気なく死んでしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ホオアカドロガメの餌と量はどうするか</strong>についてお伝えします。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ホオアカドロガメのベビー個体は一日最低2回、10分ほどで食べ切れる量を甘えます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>餌は「雑食性カメ用のベビーフード」があれば良いのですが、なければ成体用のものをよくふやかして与えます。</strong></p>
<p>ベビー→若齢個体→成体になるにつれ代謝が落ちるので、その給餌量は徐々に1日1回ほどに減らしていきます。</p>
<p>餌をねだられるとついつい与えたくなるでしょうが、自然界の広大な湖沼・池・河川と比較し、飼育下は運動スペースが明らかに足りません。</p>
<p>脂肪が過度に溜まる肥満体になりやすいので「グッ」と堪えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ビタミン・カルシウム剤パウダーは頑健な体づくりのため必須なので、与える餌にメーカー規定料分を振りかけてください。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメは<span style="color: #ff0000;">自然下では肉食性の強い雑食性</span>であり果実や野菜を食べることもあります。</strong></p>
<p>時々刺激物(ネギや玉ねぎなど)を含む野菜を避け、キャベツ・レタスなどのアクのない葉野菜やバナナなどもバランスよく試してみるのもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<strong>ホオアカドロガメの販売価格</strong>についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホオアカドロガメは現時点でかなり流通量が減っているカメです。</strong></p>
<p>様々な理由が挙げられますが、まずは生息国の治安悪化により、従来の輸入ルートが完全に閉ざされてしまっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人工繁殖においてもホオアカドロガメは一度に2〜4の卵しか産まず、繁殖率がかなり低いことも要因の一つです。</strong></p>
<p><strong>そのため「販売個体数の減少」や「野生個体の入荷が絶望的」となり、販売額が右肩上がりになっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格は取り扱うお店によりますが、ほぼ爬虫類専門店でしかみることができません。</p>
<p><strong>赤みが強い個体は高額になるので価格にかなり幅があるのですが、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">地味な個体で15,000円以上…赤みの強さにより20,000〜30,000円</span></span>というのが現在の相場です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ホオアカドロガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは<strong>6個</strong>ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ホオアカドロガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？</strong></p>
<p>その名の通り頭部の頬中心に顕著に赤みがかります。</p>
<p>性格は温和であり同サイズのカメとならば混泳可能です。</p>
<p>熱帯地方のカメなので冬眠という概念はなく、逆に乾季になると泥内に潜り「夏眠」を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ホオアカドロガメの生息地(分布)はどこなの？</strong></p>
<p>メキシコ南部・ホンジュラス・ニカラグア・エルサルバドルなど中米から南米大陸にかけ生息します。</p>
<p>野生界では、流れの緩やかな河川、湖沼や池などを好み、更に細かな砂や泥状の底砂地域にその分布は集中します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ホオアカドロガメが成体になると最大でどれくらいの大きさ(サイズ)に成長する？寿命は？</strong></p>
<p>飼育下ではほぼ15cmで成長が止まります。</p>
<p>野生個体では過去、23cmのホオアカドロガメが見つかり、これが最大値として知られています。</p>
<p>大きさに比べて寿命は長く、大切に飼えば30〜50年も生き続けるカメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ホオアカドロガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？飼育環境はどうする？飼育ケージの選び方も！</strong></p>
<p>肉食傾向の強い雑食性のカメです。</p>
<p>主食は「市販の雑食性のカメ用フード」にビタミン・カルシウムパウダーをまぶして与えましょう。</p>
<p>ベビーもこれに習いますが、一日に与える回数を倍にし、10分ほどで食べ切れる量を目安にします。</p>
<p>飼育下では甲長15cmほどにしか育たないので、成体の飼育ケージは60cm水槽から使用することができます。</p>
<p>紫外線灯・バスキングライトは朝〜夕にかけ、約12時間は照射しましょう。</p>
<p>体を完全に乾かせる「バスキングスポット」をバスキングライト直下に作り、自分で最適温度を探せる様にします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ホオアカドロガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？</strong></p>
<p>完全な成体で1日1回ほど、孵化直後の個体は1日2回ほど、10分ほどで食べ切れる量を目安に与えましょう。</p>
<p>成長につれ代謝が落ちるので、年齢を経るにつれ粗食にしてあげてください。</p>
<p>欲しがるだけ与えると脂肪肝などの内臓疾患により、死亡率が上がってしまいます。</p>
<p>肉食傾向の強い雑食性を持つので、葉野菜・バナナ等の果実も与えてみるといいでしょう。</p>
<p>基本食は「雑食性爬虫類用フード」が各社から市販されていますので、それらを常食にしてください。</p>
<p>月に数度、活き餌を与えると喜んでくれる上に、栄養バランス的にも申し分ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ホオアカドロガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</strong></p>
<p>現在、分布国の政局が不安定であり、野生個体の輸入はほとんど見かけません。</p>
<p>また一度の産卵で2〜4個しか卵を産まないので、繁殖個体の流通もかなり減っています。</p>
<p>ホオアカドロガメはその赤みの発色により、値段が大きく変化します。</p>
<p>一般的な個体で約15,000円ほど、赤みが増すにつれ20,000〜30,000円と徐々に値段が上がります。</p>
<p>今後の価格高騰があり得るかもしれません。</p>
<p>飼育を始めたい方は見かけ次第購入することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7912/.html">【ホオアカドロガメの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7912/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7912</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ヒジリガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7870/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7870/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 14:10:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7870</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、ヒジリガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; ヒジリガメはイシガメ科オオヤマガメ属に分類されます。 オオヤマガメ属のなかで最大種となっています。 &#038;nbs...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7870/.html">【ヒジリガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>ヒジリガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメは<b>イシガメ科オオヤマガメ属</b>に分類されます。</p>
<p>オオヤマガメ属のなかで<b>最大種</b>となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ヒジリガメについてのポイント、</p>
<fieldset><strong>①ヒジリガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名や学名はなに？<br />
②ヒジリガメの生息地(分布)はどこなの？<br />
③ヒジリガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④ヒジリガメの飼育(飼い方)方法は？温度設定はどうする？なにを餌にしているの？<br />
⑤ヒジリガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？<br />
⑥ヒジリガメの販売価格や値段はどれくらいなの？アルビノの価格は？<br />
⑦ヒジリガメとオオヤマガメの違いはなに？</strong></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上7個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>ヒジリガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名や学名はなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12261" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7495-300x295.jpg" alt="" width="300" height="295" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7495-300x295.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7495.jpg 373w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>(画像引用元：Instagram　testudinata_com様)</p>
<p>こちらがヒジリガメの写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ヒジリガメの背甲は黒色でドーム状に盛り上がっていて長円形、頭部に黄色の模様が入ります。</span></u></b></p>
<p>成体は少し地味な見た目をしていますが、幼体の頃は頭部の黄色の模様がより鮮やかで綺麗なカメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメの性格は<b>とても温厚で穏やか</b>で、他のカメに攻撃するようなことはまずありません。</p>
<p>ヒジリガメは<b>半水棲</b>で、<b>水場から離れることはほとんどなく食事も水中で行います。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<b>昼行性</b>なので<b>日光浴</b>が好きで、温かい<b>日中は岸辺で甲羅干し</b>を行います。</p>
<p>原産地の東南アジアの国々では、<b>寺院の池で飼育されていること多いので「聖亀」と呼ばれるようになりました。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメの<b>学名は「Heosemys annandalii」、英語では「Yellow-headed temple turtle」</b>と呼ばれています。</p>
<p>英語名の「temple」は寺院という意味で、ヒジリガメが寺院でよく飼育されていることが由来になっているんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ヒジリガメは生息地の環境破壊や乱獲によって生息数が減り、絶滅危惧種に登録されている種でもあります。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ヒジリガメの生息地(分布)</strong>についてお伝えします。</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメの生息地(分布)はどこなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ヒジリガメはカンボジアやタイ、ベトナム南部、ラオス南部などの東南アジアに生息しています。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>平地の流れの緩やかな河川やその支流、ため池などに生息しています。</b></p>
<p>植物が繁茂していて、日光浴のために陸地に上がりやすい場所を特に好んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ヒジリガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長するか</strong>についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ヒジリガメは成体になると、甲長50㎝ほどまで成長する大型のカメです。</span></u></b></p>
<p>最大では<b>80㎝</b>まで成長したという記録もあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメの平均寿命は<b>約30年</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして次に、<strong>ヒジリガメの飼育(飼い方)方法など</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメの飼育(飼い方)方法は？温度設定はどうする？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">ヒジリガメは大型であることを除けば、丈夫でとても飼育しやすいカメです。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメの飼育ケージは最終的に<b>100㎝以上</b>の大型のものが必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメは半水棲で水中で過ごすことが多いので、<b>しっかりと泳ぐことができる水深を確保します。</b></p>
<p>幼体時は背甲の2倍程度の水深で大丈夫ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>甲羅干しや休憩ができるように陸場も作って、紫外線入りのバスキングライトを設置します。</b></p>
<p><b>腹甲部は柔らかい</b>ので、陸場には<b>人工芝</b>を使用するなどしてレンガなどの<b>硬い材質のものが直接触れないよう</b>にしてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低温には比較的強いようですが水温は最低でも<b>20度以上</b>を保つようにして、<b>冬期は水中ヒーターを使用し25度程度に保温</b>します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ヒジリガメはよく水を汚すので<b>フィルター</b>を使用し、<b>週に1回は水換え</b>をしてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒジリガメは<b>植物食</b>のカメですが、飼育下では<b>人工飼料</b>も食べます。</p>
<p>しかし、<b>人工飼料のような動物質が多い餌ばかり与えると健康を害してしまいます。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">小松菜やキャベツなどの葉野菜やバナナのような果実を中心に与え、副食としてたまに人工飼料を与えるようにしましょう。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは次に、<strong>ヒジリガメの繁殖の時期や産卵の時期</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ヒジリガメの繁殖時期は12～1月です。</span></u></b></p>
<p>繁殖形態は<b>卵生</b>で、<b>1回に4個</b>の卵を産んだ記録があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外の動物園では2匹のヒジリガメが孵化した記録もあることから、1回に産卵する卵の数は少ないようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ヒジリガメの販売価格や値段</strong>についてお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメの販売価格や値段はどれくらいなの？アルビノの価格は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ヒジリガメは30,000～50,000円ほどで販売されています。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>流通量は少ないですが、爬虫類や両生類の専門店で販売されています。</p>
<p>また、ヒジリガメは<b>アルビノ個体</b>も稀に販売されていて、値段は<b>200,000円程度</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、<strong>ヒジリガメとオオヤマガメの違い</strong>についてお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメとオオヤマガメの違いはなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>オオヤマガメもヒジリガメと同じく、オオヤマガメ属に分類されるカメですね。</p>
<p><b>この2種は見た目も生息環境もよく似ていますが、もちろん違いがあります。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、<b>ヒジリガメは50㎝ほどになりますがオオヤマガメは最大でも45㎝ほどです。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<b>ヒジリガメの背甲はドーム状に盛り上がっている</b>のに対し、<b>オオヤマガメの背甲はやや扁平</b>になっていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも頭部に黄色の模様が入りますが、<b>模様の形状が異なっていたり、ヒジリガメの方がはっきりと見える</b>ことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ヒジリガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは<strong>7個</strong>ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①ヒジリガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名や学名はなに？</strong></p>
<p>ヒジリガメの背甲は黒色でややドーム状に盛り上がっていて長円形、頭部に黄色の模様が入ります。</p>
<p>ヒジリガメの性格はとても温厚で穏やかです。</p>
<p>ヒジリガメの学名は「Heosemys annandalii」、英語では「Yellow-headed temple turtle」と呼ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>②ヒジリガメの生息地(分布)はどこなの？</strong></p>
<p>ヒジリガメはカンボジアやタイ、ベトナム南部、ラオス南部などに生息しています。</p>
<p>流れの緩やかな河川やため池に生息しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>③ヒジリガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</strong></p>
<p>ヒジリガメは成体になると甲長50㎝まで成長します。</p>
<p>寿命は30年ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>④ヒジリガメの飼育(飼い方)方法は？温度設定はどうする？なにを餌にしているの？</strong></p>
<p>大きなケージにしっかり泳げる水場と甲羅干しができる陸場を作ります。</p>
<p>水温は最低でも20度以上、冬は25度程度に保温します。</p>
<p>ヒジリガメは植物食なので、野菜や果物を主食に与えて副食としてたまに人工飼料を与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑤ヒジリガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ？</strong></p>
<p>繁殖時期は12～1月、1回の産卵で4個程度の卵を産みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑥ヒジリガメの販売価格や値段はどれくらいなの？アルビノの価格は？</strong></p>
<p>ヒジリガメは30,000～50,000円ほどで販売されています。</p>
<p>アルビノ個体は200,000円程度で販売されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>⑦ヒジリガメとオオヤマガメの違いはなに？</strong></p>
<p>ヒジリガメとオオヤマガメは、体の大きさと背甲の形状や頭部の模様に違いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(アイキャッチ画像引用元：Instagram　goody00様)</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7870/.html">【ヒジリガメの生態！】飼育方法や販売価格について等7個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7870/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7870</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【トゲスッポンの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7842/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7842/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 14:47:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7842</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、トゲスッポンの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; 雷が鳴るまで離さないと言われているすっぽん。 &#160; 今回は、そんなスッポンの中のトゲスッポンについ...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7842/.html">【トゲスッポンの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>トゲスッポンの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雷が鳴るまで離さないと言われているすっぽん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そんなスッポンの中のトゲスッポンについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①トゲスッポンの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？<br />
②トゲスッポンの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？外来種なの？<br />
③トゲスッポンが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④トゲスッポンの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？<br />
⑤トゲスッポンの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？<br />
⑥トゲスッポンの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上6個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>トゲスッポンの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12150" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/240_F_293025093_A3HlQFA0OwpWItTK932oUFBIYdxC0kf0-300x200.jpeg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/240_F_293025093_A3HlQFA0OwpWItTK932oUFBIYdxC0kf0-300x200.jpeg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/240_F_293025093_A3HlQFA0OwpWItTK932oUFBIYdxC0kf0.jpeg 360w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トゲスッポンは背中の甲らに棘のような細かい突起があります。</strong></p>
<p>この形がトゲスッポンの名前の由来になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">トゲスッポンの性格は臆病です。</span></b></p>
<p>しかし臆病が故に、<strong>手を出すとトゲスッポンは噛み付く</strong>こともあります。</p>
<p>トゲスッポンはなつきにくいと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>トゲスッポンの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？外来種なの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<section id="mf-section-0" class="mf-section-0"></section>
<section id="content-collapsible-block-0" class="mf-section-1 collapsible-block open-block">
<dl>
<dd>トゲスッポンの原産地はアメリカ合衆国で、住む場所ごとに亜種として判別されています。</dd>
</dl>
</section>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">トゲスッポンは外来種リストに入っています。</span></b></p>
<p>日本の川やお堀などでペットとして飼われていたトゲスッポンが放たれてその場所の生態系が壊れたという報告もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>トゲスッポンの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">トゲスッポンは最大甲長54cmになります</span></b>。</p>
<p>トゲスッポンはオスよりもメスの方が大きく、オスは甲長13-24cmほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トゲスッポンの寿命は30年以上とも言われています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>トゲスッポンの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>トゲスッポンの飼育に必須グッズは、</p>
<ul>
<li>ケース</li>
<li>砂利</li>
<li>フィルター</li>
<li>保温ヒーター25-28度</li>
<li>浮き島</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トゲスッポンは雑食で、昆虫、小魚、水草などいろいろなものを食べます。</p>
<p>また<b><span style="color: red;">トゲスッポンは人工飼料にも慣れやすく、ドライのフードで飼育できる</span></b>のはありがたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>トゲスッポンの性別雌雄(メスオス)の見分け方</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>トゲスッポンは雌雄の判別が比較的しやすいと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トゲスッポンのオスは背甲の色彩が暗黄色や黄褐色で、目のような模様が入っていることが多いです。</strong></p>
<p><strong>一方、トゲスッポンのメスは背甲の色彩が褐色で、目のような模様が曖昧です。</strong></p>
<p>またトゲスッポンは雄よりメスの方が体が大きいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>トゲスッポンの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>トゲスッポンの販売価格は1000-1万円です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<b><span style="color: red;">あまりに安いトゲスッポンは死んでいても責任が取られない業者もあるので要注意が必要</span></b>でし。</p>
<p>スベスッポンの名前でトゲスッポンが販売されていることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>トゲスッポンのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①トゲスッポンの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？</b></p>
<p>トゲスッポンの性格は臆病でなつきにくい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②トゲスッポンの生息地(分布)はどこなの？原産地はどこ？外来種なの？</b></p>
<p>トゲスッポンの原産地はアメリカ合衆国で外来種リストに入っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③トゲスッポンが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>トゲスッポンは最大甲長54cm、寿命は30年以上。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④トゲスッポンの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</b></p>
<p>トゲスッポンの飼育に必須グッズはケース、砂利、フィルター、保温ヒーター25-28度、浮き島。</p>
<p>餌はドライのフードで大丈夫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤トゲスッポンの性別雌雄(メスオス)の見分け方は？</b></p>
<p>トゲスッポンの甲羅に目のような模様が入っている方がオス、模様が曖昧な方がメス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑥トゲスッポンの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></p>
<p>トゲスッポンの販売価格は1000-1万円。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7842/.html">【トゲスッポンの生態！】飼育方法や販売価格について等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7842/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7842</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【インプレッサムツアシガメの生態！】飼育方法や販売価格等6個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/6979/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/6979/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2022 08:56:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=6979</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、インプレッサムツアシガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; インプレッサムツアシガメの分類は、リクガメ科ムツアシガメ属です。 学名は「Manouria i...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/6979/.html">【インプレッサムツアシガメの生態！】飼育方法や販売価格等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>インプレッサムツアシガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメの分類は、<b>リクガメ科ムツアシガメ属</b>です。</p>
<p><b>学名は「Manouria impressa」</b>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメは<b>「ベッコウムツアシガメ」</b>という別名でも呼ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、インプレッサムツアシガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①インプレッサムツアシガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？<br />
②インプレッサムツアシガメの生息地(分布)はどこなの？<br />
③インプレッサムツアシガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④インプレッサムツアシガメの飼育(飼い方)方法は？飼育ケージの選び方も！<br />
⑤インプレッサムツアシガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？<br />
⑥インプレッサムツアシガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上6個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>インプレッサムツアシガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-12098" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7441-300x282.jpg" alt="" width="300" height="282" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7441-300x282.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7441.jpg 391w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>(画像引用元：Instagram　kinixyscoop様)</p>
<p>こちらがインプレッサムツアシガメの写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">インプレッサムツアシガメは背甲の上面が扁平で黄褐色、各甲板には放射状の模様が入ることがあります。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>頭部は黄色や黄褐色で、不規則な褐色の模様が入ります。</b></p>
<p>顔の雰囲気はウミガメに少し似ていますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>「ムツアシ(六つ足)」と言っても実際に足が六つあるわけではなく、後肢の付け根に大きな突起状の鱗があることからそう呼ばれています。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別名の<b>「ベッコウムツアシガメ」</b>という呼び名は、<b>背甲の色合いがべっ甲に似ていることが由来</b>になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメは<b>臆病で神経質</b>な性格をした個体が多いです。</p>
<p><b>ですが、飼育を続けていくうちに少しずつ人に慣れて、落ち着いてきます。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメは基本的に<b>人に懐くことはありません。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>インプレッサムツアシガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメの生息地(分布)はどこなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">インプレッサムツアシガメはタイやベトナム、マレーシアなどの東南アジアに生息しています。</span></u></b></p>
<p><b>中国南部にも分布していますが、人為分布の可能性があると考えられています。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>標高600～2000ｍの山地の、比較的乾燥した竹林や森林などの常緑樹林のリッター層(落葉落枝層)に生息しています。</b></p>
<p>インプレッサムツアシガメは、活動時間以外は落ち葉に潜ったり物陰に隠れて過ごします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>インプレッサムツアシガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">インプレッサムツアシガメの成体は最大で甲長31㎝になります。</span></u></b></p>
<p>ムツアシガメ属の中では最小です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>インプレッサムツアシガメの寿命は20年程度ですが、飼育下ではあまり長生きできないようです。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>インプレッサムツアシガメの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメの飼育(飼い方)方法は？飼育ケージの選び方も！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">インプレッサムツアシガメはリクガメの中でも最も飼育が難しいと言われるほどの飼育困難種です。</span></b></p>
<p><b><span style="color: red;">長期飼育の記録が少なく飼育法も確立されていないので、初心者には向いていません。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメの飼育には、<b>横幅120㎝以上</b>の大きなケージが必要です。</p>
<p><b>多湿の環境を好みますが蒸れには弱いので、必ず通気性が確保できるものを選びましょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメの<b>適温は24～27度</b>です。</p>
<p>バスキングライトも使用しますが、<b>強い紫外線を嫌うので弱めのものを選びます。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>低温にも高温にも弱いので、冬は暖突やパネルヒーターなどの保温器具を使用し、夏には冷房で冷やします。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>床材は<b>保湿性のあるヤシガラマット</b>を使用し、湿度を高めに保つために<b>毎日霧吹き</b>を行ってください。</p>
<p>ケージ内に<b>シェルターを置いて</b>あげると、神経質なインプレッサムツアシガメの<b>落ち着ける場所</b>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>また水分補給や水浴びのために、インプレッサムツアシガメが体を浸けることのできる大型の水容器を設置しましょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>インプレッサムツアシガメの餌と量、与え方</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>インプレッサムツアシガメは野生下での主食はキノコ類で、たまにタケノコも食べます。</b></p>
<p><b><u><span style="color: red;">飼育下ではエノキやエリンギ、シメジなどのキノコ類を中心に、小松菜やキュウリなどの野菜を与えます。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣れればリクガメフードなどの人工餌も食べてくれる個体もいますよ。</p>
<p><b>キノコなどの餌にビタミン剤やカルシウム剤をふりかけて、1日1回少し食べ残しが出るくらいの量を目安に餌皿に入れて与えます。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>インプレッサムツアシガメは<b>拒食や偏食が多い</b>ので、根気強く付き合っていきましょう。</p>
<p>餌の種類を変えてみたり、大きさを変えてみると食いついてくれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>インプレッサムツアシガメの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">インプレッサムツアシガメの販売価格は10万円前後です。</span></u></b></p>
<p>インプレッサムツアシガメの流通量はとても少ないので、もっと高額で販売される可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>インプレッサムツアシガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①インプレッサムツアシガメの写真(画像)！特徴や性格は？なつくの？</b></p>
<p>インプレッサムツアシガメは背甲の上面が扁平で黄褐色、後肢の付け根に大きな突起状の鱗があることから「ムツアシガメ」と呼ばれています。</p>
<p>臆病で神経質な個体が多いですが、飼育していくうちに少しずつ慣れてきます。</p>
<p>懐くことはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②インプレッサムツアシガメの生息地(分布)はどこなの？</b></p>
<p>インプレッサムツアシガメはタイやベトナム、マレーシアなどの東南アジアに生息しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③インプレッサムツアシガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>インプレッサムツアシガメの成体は最大で甲長31㎝になります。</p>
<p>寿命は20年程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④インプレッサムツアシガメの飼育(飼い方)方法は？飼育ケージの選び方も！</b></p>
<p>多湿の環境を好みますが蒸れには弱いので通気性のいいケージで飼育します。</p>
<p>適温は24～27度で低温にも高温にも弱いので、保温器具や冷房で調整します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤インプレッサムツアシガメの餌と量はどうする？どう餌やりすればいい？</b></p>
<p>エノキやエリンギ、シメジなどのキノコ類を中心に、小松菜やキュウリなどの野菜を与えます。</p>
<p>ビタミン剤やカルシウム剤をふりかけて、1日1回少し食べ残しが出るくらいの量を与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑥インプレッサムツアシガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></p>
<p>インプレッサムツアシガメの販売価格は10万円前後です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>(アイキャッチ画像引用元：Instagram　turtleconservancy様)</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/6979/.html">【インプレッサムツアシガメの生態！】飼育方法や販売価格等6個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/6979/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">6979</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【タバスコクジャクガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7487/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7487/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 08:13:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7487</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、タバスコクジャクガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; ピザなどにかけるあの調味料の名前がついている、面白い名前のカメさん。 &#160; 今回は、タバス...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7487/.html">【タバスコクジャクガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>タバスコクジャクガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ピザなどにかけるあの調味料の名前がついている、面白い名前のカメさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、タバスコクジャクガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①タバスコクジャクガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠はするの？<br />
②タバスコクジャクガメの生息地(分布)はどこなの？<br />
③タバスコクジャクガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④タバスコクジャクガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？<br />
⑤タバスコクジャクガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上5個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>タバスコクジャクガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠はするの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11710" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/vecteezy_turtle-is-on-green-lake-having-sunbath_3196283-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/vecteezy_turtle-is-on-green-lake-having-sunbath_3196283-300x200.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/vecteezy_turtle-is-on-green-lake-having-sunbath_3196283-485x323.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/vecteezy_turtle-is-on-green-lake-having-sunbath_3196283.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメの特徴は、タバスコのような鮮やかな赤と、孔雀の羽のような目玉模様です。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小さい頃のタバスコクジャクガメの模様は、大きくなっても綺麗に残ります。</p>
<p>綺麗なタバスコクジャクガメの模様を眺めるだけでも癒されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメは基本的に冬眠しません。</span></b></p>
<p>室内であれば、加温しなくても越冬してくれる丈夫なカメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>タバスコクジャクガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメの生息地(分布)はどこなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメはメキシコ、コロンビアに分布しています。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タバスコクジャクガメは亜種と呼ばれる、交配はできるが違う種として考えられているものが多く正確な分布は特定しにくいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし中南米に分布していることは確かでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>タバスコクジャクガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>タバスコクジャクガメは<b><span style="color: red;">最大甲羅サイズが48cm</span></b>にもなると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、そのタバスコクジャクガメの最大甲羅サイズにも疑問が抱かれています。</p>
<p>理由は、タバスコクジャクガメの分類が不確定で亜種と種の区別が正確ではないとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<strong>実際のところ飼育下では30cmを超えているタバスコクジャクガメに出会うことも少ない</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その理由は<b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメの寿命が20~30年、中には50年も生きる個体もいる</span></b>長寿な亀だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になってタバスコクジャクガメを飼い始めたら、おじいさん、おばあさんになっても一緒にいれる。</p>
<p>最高のパートナーにもなり得るペットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>タバスコクジャクガメのベビーからの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>タバスコクジャクガメはよく泳ぐ亀です。</p>
<p>そのため<b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメはアクアリウムやアクアテラリウムといった水が多く、泳げる環境で飼育</span></b>してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして気になる<b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメの餌ですが、人工餌</span></b>で大丈夫です。</p>
<p>タバスコクジャクガメは雑食性のため、雑食性カメ用のフードをあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食欲旺盛なタバスコクジャクガメの様子をぜひみてみてください。</p>
<p><a href="https://youtu.be/w3zEsTJ2Hp4">https://youtu.be/w3zEsTJ2Hp4</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>タバスコクジャクガメの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">タバスコクジャクガメの子供は4000~1万円ほどで販売されています。</span></b></p>
<p>タバスコクジャクガメは亜種が多く、模様など個体差も大きいので気に入ったタバスコクジャクガメを見つけるのも楽しみの一つですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>タバスコクジャクガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは5個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①タバスコクジャクガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠はするの？</b></p>
<p>タバスコクジャクガメの特徴は、タバスコのような鮮やかな赤と、孔雀の羽のような目玉模様。</p>
<p>タバスコクジャクガメは基本的に冬眠しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②タバスコクジャクガメの生息地(分布)はどこなの？</b></p>
<p>タバスコクジャクガメはメキシコ、コロンビアに分布。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③タバスコクジャクガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>タバスコクジャクガメは最大甲羅サイズが48cm。</p>
<p>タバスコクジャクガメの寿命は20~30年、中には50年も生きる個体もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④タバスコクジャクガメのベビーからの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</b></p>
<p>バスコクジャクガメはアクアリウムやアクアテラリウムといった水が多く、泳げる環境で飼育。</p>
<p>バスコクジャクガメの餌ですが、雑食性カメ用フードがおすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤タバスコクジャクガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></p>
<p>タバスコクジャクガメの子供は4000~1万円ほどで販売されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7487/.html">【タバスコクジャクガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7487/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7487</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【サルビンオオニオイガメの生態！】飼育方法や販売価格等5個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7288/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7288/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 09:29:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7288</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、サルビンオオニオイガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; サルビンオオニオイガメは、北米大陸と南米大陸をつなぐメキシコなどの中米各国に生息する、オオニオイ...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7288/.html">【サルビンオオニオイガメの生態！】飼育方法や販売価格等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>サルビンオオニオイガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルビンオオニオイガメは、北米大陸と南米大陸をつなぐメキシコなどの中米各国に生息する、オオニオイガメ属の一種です。</p>
<p>北米大陸にはペットショップで目にすることの多い「ミシシッピニオイガメ」等の近縁種が生息しますが、ニオイガメ属と異なりオオニオイガメ属はかなり独特の進化を遂げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、サルビンオオニオイガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①サルビンオオニオイガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名はなに？<br />
②サルビンオオニオイガメの生息地(分布)はどこなの？グアテマラにいるの？<br />
③サルビンオオニオイガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④サルビンオオニオイガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？<br />
⑤サルビンオオニオイガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上5個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>サルビンオオニオイガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名はなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11508" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルビンオオニオイガメ　捕食-1-300x225.jpeg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルビンオオニオイガメ　捕食-1-300x225.jpeg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルビンオオニオイガメ　捕食-1.jpeg 480w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この様に飼育下では沈下飼料に容易に餌付きます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>サルビンオオニオイガメは「カメ目ドロガメ科オオニオイガメ属」に分類される中型種のカメです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一際目につく特徴として、その<span style="color: #ff0000;">頭部から尾部にかけて甲羅に入る隆起した3本線「キール」</span>と呼ばれる部位があります。</strong></p>
<p><strong>オオニオイガメ属は2種類で構成されており、本種の他に<span style="color: #ff0000;">「スジオオニオイガメ」</span>という種類が知られています。</strong></p>
<p>このカメにもキールが入るので混乱しがちですが、スジオオニオイガメはサルビンオオニオイガメの2倍ほどまで成長するドロガメ科最大種であり、よりキールがハッキリとしているので区別は難しくありません。</p>
<p>余談ですが「スジオオニオイガメ」の英名は「ジャイアントマスクタートル」と言います。</p>
<p>この名をショップで見かけた方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話をサルビンオオニオイガメに戻すと、更に本種には個性的な特徴が非常に多くみられます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">まずはその性格の荒さと、頑健な咬合力です。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>成体を腹甲側から見ると、まるで別種であるはずのカミツキガメの様な体型をしています。</p>
<p>後述しますが、この様な体型を持つカメは一般的に非常に気が荒く、咬む力が強くなる傾向があります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>サルビンオオニオイガメもその例に漏れず非常に気が荒く、複数飼育下では強い咬合力もあり、オスメス問わず死ぬまで殺し合ってしまいます。</strong></span></p>
<p>そのため複数飼育には繁殖期の見極めなどの熟練を要する上に、取り扱う際には飼育者も咬まれることに最新の注意を払う必要が生ずるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">そしてサルビンオオニオイガメは孵卵過程の外部気温で雌雄差が生ずることはありません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人間の様に<span style="color: #ff0000;">自身の染色体に「性染色体」を保有</span>しており、性分化…つまりオスかメスかは受精卵時に既に決まっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">サルビンオオニオイガメの食性は、その性格やアゴの強さから積極的な肉食性と思われがちですが、実は肉食傾向の極めて強い「雑食性」ということが解剖時の所見から明らかになっています。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">甲殻類・魚類の他に未消化の果実など</span>も含まれることが広く知られており、繁殖等を狙うならこの様な知識も持ち合わせていた方が良いですね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>生息国や地域により体色は黒から淡い黄色みを帯び多種多様となりますが、その<span style="color: #ff0000;">頭部のみ虫食い状の不規則模様を持ちます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サルビンオオニオイガメの腹甲は<span style="color: #ff0000;">「喉甲板・肩甲板」を喪失</span>しており、<span style="color: #ff0000;">多種より甲板(腹部の甲羅の一枚部分)が少なく非常に退化しています。</span></strong></p>
<p><strong>裏を返せば可動域が大きく取れるので、前述したカミツキガメの様に甲羅による防御ではなく、攻撃力により身を守ることに特化したのでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サルビンオオニオイガメの学名は<strong><span style="color: #ff0000;">「<em>Staurotypus salvinii</em>」</span></strong>、英名は<strong><span style="color: #ff0000;">「Pacific coast giant musk turtle」「Chiapas giant musk turtle」</span></strong>と複数ありますが、前者の方が多用されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>サルビンオオニオイガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメの生息地(分布)はどこなの？グアテマラにいるの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11507" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルヴィンオオニオイガメ　腹甲-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルヴィンオオニオイガメ　腹甲-1-300x200.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルヴィンオオニオイガメ　腹甲-1-485x323.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/サルヴィンオオニオイガメ　腹甲-1.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">この様にサルビンオオニオイガメは特徴的な腹甲を持ちます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サルビンオオニオイガメはエジプト南部・エルサルバドル、そしてグアテマラといった中米に生息しています。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>グアテマラ産のサルビンオオニオイガメは黒色が強い傾向があり、総個体数の多さから、かつては主要産地として輸入量の大半を占めていました。</strong></p>
<p>現在、生息各国ではほぼ完全にその物流はストップしており、<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">国内に出回るのはほぼ飼育下繁殖個体となります。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サルビンオオニオイガメは<span style="color: #ff0000;">ほぼ完全な水生</span>と言っていいほど<span style="color: #ff0000;">沼や池・緩やかな河川に依存し、産卵以外は滅多に陸上に上がりません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">水の流れを嫌い、止水や用水路の様な緩やかな小川の「底部」…つまり泥や落ち葉などの堆積物が多い箇所に集中しているようです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>サルビンオオニオイガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サルビンオオニオイガメは2種しかいない「オオニオイガメ属」の最小種です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つのオオニオイガメ「スジオオニオイガメ」が40cm超と巨大化するので、サルビンオオニオイガメが必然的に最小種となる訳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>基本的にメスの方が大きくなり、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">成体では最大甲長25cmほど、オス個体はこれより小型化し約17〜19cmほど</span></span>になります。</strong></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ですので、サルビンオオニオイガメの最大サイズはメスが基準となり、その最大値は甲長25cmほどという認識で構いません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまでカメの大きさは全長ではなく「甲長：甲羅の長さ」で表すので、四肢や尾部・頭部を入れると、それなりのボリュームのカメとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">寿命については非常に丈夫なカメとして知られており、飼育下でも大切に飼育すれば悠に30年ほどは生き続けるでしょう。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>サルビンオオニオイガメの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サルビンオオニオイガメの飼育は単刀直入ですが、非常に容易となります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>というのも、余程のことがない限りほぼ人工飼料に餌づきますし、中型種ということで少し大きめの水槽で終世飼育可能だからです。</strong></p>
<p>逆に飼育に関し気をつけなければならない点、これを最初に抑えておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>まずサルビンオオニオイガメは単独飼育が基本です。</strong></span></p>
<p><strong>野生下でも<span style="color: #ff0000;">単独行動をするカメ</span>であり、<span style="color: #ff0000;">気性の荒さや防御方法が「噛み付き攻撃」ということもあり、同種多種問わず混泳はほぼ不可能です。</span></strong></p>
<p>飼い主にも遠慮なく食らいつくので、取り扱う際は十分気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">次によく動き食欲もあるカメなので、「排泄・肥満」の2点に気をつけます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>排泄量が非常に多く、サルビンオオニオイガメの活動量の高さもあいまって、あっという間に飼育水が汚れてしまいます。</strong></p>
<p><strong>そのため基本的には底砂のない<span style="color: #ff0000;">「ベアタンク」飼育</span>から始めましょう。</strong></p>
<p>飼育初期では、排泄物を見つけたら即全換水した方が、見た目は悪いですが立ち上がりは非常に良くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「肥満」についてですが、活発なカメですが十分な運動スペースがないと即肥満化してしまい、内臓疾患などで死んでしまいます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>このためにより大きな水槽やプラ舟等で飼育するか、サルビンオオニオイガメが求めるがままに餌を与えないことが、かなり大切です。</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">これらの点を念頭におけば、サルビンオオニオイガメの飼育はかなり容易です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まず飼育ケージは<span style="color: #ff0000;">60〜90cm規格水槽</span>や、それに準じた<span style="color: #ff0000;">プラ舟や衣装ケース</span>でも代用可能です。</strong></p>
<p><strong>低温に弱いので<span style="color: #ff0000;">ケージ内は気温・水温共に27〜29℃</span>を維持しましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">水深はサルビンオオニオイガメが立ち上がり呼吸ができる深さにします。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ホットスポットなどは数℃ほど高く設定し、そこを陸場にするのもいいでしょう。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">昼行性のカメですので紫外線ランプは、1日8〜10時間は照射し続けてあげてください。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>サルビンオオニオイガメはかなり悪食で貪欲なため、先に述べた様に餌の与えすぎには注意が必要です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>餌は市販の肉食性水生カメ用フードに容易に餌付きます。</p>
<p>もし人工飼料への反応が鈍いようでしたら、嗅覚を刺激する餌…例えば冷凍アカムシや冷凍魚類等を切り分けて与え、徐々に人工飼料へ切り替えると大抵餌づくはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">最後に注意していただきたいのは「脱走」です。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中型種とはいえ、かなりの咬合力をサルビンオオニオイガメは持ちます。</p>
<p>子供などには容易に大怪我をさせかねませんので、くれぐれもお気をつけください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>サルビンオオニオイガメの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">サルビンオオニオイガメは生息国のエルサルバドル・エジプト・かつての主要輸出国グアテマラでは現状、ペットとしての流通がほぼストップしています。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>現地の治安の悪化・保護施策が主要因であり、ショップでお目にかかるのは過去に飼育されていた個体か、国内外の人工繁殖個体となります。</strong></p>
<p><strong>そのためやや値段は高く、大きさや状態により変動しがちですが、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">約20,000〜30,000円ほど</span></span>の価格帯です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>サルビンオオニオイガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは5個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①サルビンオオニオイガメの写真(画像)！特徴や性格は？英語名はなに？</b></p>
<p>甲羅内に隠れるのではなく、攻撃による防御に特化しており、非常に気性が荒く噛みつき力も大きいので取り扱いに注意が必要です。</p>
<p>英語名は2つありますが「Pacific coast giant musk turtle」と呼ばれるのが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②サルビンオオニオイガメの生息地(分布)はどこなの？グアテマラにいるの？</b></p>
<p>メキシコ・エルサルバドル・グアテマラ3国の、沼や池・緩やかな流れの河川の底部を好んで生息しています。</p>
<p>グアテマラはかつてはサルビンオオニオイガメの主要輸出国でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③サルビンオオニオイガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>メスの方が巨大化し、その最大甲長は約25cmになります。</p>
<p>寿命は飼育下・野生下とも長寿であり、約20〜30年ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④サルビンオオニオイガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</b></p>
<p>非常に貪欲・悪食であり、自然界では水生昆虫・魚類等に食らいつき、カエルなどの両生類や他種のカメまで食べてしまいます。</p>
<p>意外にも果実食を行うこともあります。</p>
<p>飼育下では肉食性水生カメ用の人工飼料を与えますが、肥満死しやすいので与えすぎには要注意です。</p>
<p>咬合力の強さ・肥満死・気性の荒さ等に気をつければ、中型種ということで飼育は非常に容易です。</p>
<p>60〜90cm規格水槽に準じたケージに、呼吸できる場を設けた環境で飼育してください。</p>
<p>温度はやや高めの27〜29℃、ホットスポットは数℃上げ、日中に8〜10時間ほど紫外線灯をつけてあげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤サルビンオオニオイガメの販売価格や値段はどれくらいなの？</b></p>
<p>野生個体の流通が極端に少なく、ほぼ繁殖個体が出回ります。</p>
<p>値段は概ね20,000〜30,000円ほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7288/.html">【サルビンオオニオイガメの生態！】飼育方法や販売価格等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7288/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7288</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【ギザミネヘビクビガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7807/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7807/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Feb 2022 06:31:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7807</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、ギザミネヘビクビガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; ギザミネヘビクビガメは、ヘビクビガメ科ナンベイヘビクビガメ属のカメの仲間です。 ギザミネヘビクビガ...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7807/.html">【ギザミネヘビクビガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>ギザミネヘビクビガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギザミネヘビクビガメは、<b>ヘビクビガメ科ナンベイヘビクビガメ属</b>のカメの仲間です。</p>
<p>ギザミネヘビクビガメは、<b>「ナンベイヘビクビガメ」「アルゼンチンヘビクビガメ」</b>という別名で呼ばれることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ギザミネヘビクビガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①ギザミネヘビクビガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？学名や英語名はなに？<br />
②ギザミネヘビクビガメの生息地(分布)はどこなの？<br />
③ギザミネヘビクビガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④ギザミネヘビクビガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？<br />
⑤ギザミネヘビクビガメの販売価格や値段はどれくらいなの?</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上5個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>ギザミネヘビクビガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？学名や英語名はなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11390" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7308-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7308-300x224.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7308-485x363.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2022/02/IMG_E7308.jpg 491w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>(画像引用元：Instagram　michael.skibstedd様)</p>
<p>こちらがギザミネヘビクビガメの写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメは長くトゲのある首と暗褐色の背甲、発達してギザギザしているキール(背甲の盛り上がり)が特徴的です。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この<b>ギザギザした山のようなキールがギザミネヘビクビガメの名前の由来</b>になっています。</p>
<p>しかし、<b>野生個体はこのキールが摩耗して滑らかになる</b>ことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<b>背甲と違って腹甲は黄色で模様はありません。</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメは、<b>曲頚類と呼ばれる長い首を横に曲げて甲羅に収まるカメの仲間</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲頚類のカメ達は日本には生息していないので、日本人にはあまり馴染みがない姿をしていますね。</p>
<p>その変わった風貌から現地では昔から注目されていたようですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ギザミネヘビクビガメの性格は個体差がありますが、臆病かつ穏やかな個体が多いようです。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギザミネヘビクビガメは<b>比較的低温に強いため、冬眠させることも可能です。</b></p>
<p>野生下でも冬期に気温が下がる地域では冬眠を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<b>ギザミネヘビクビガメの学名は「Hydromedusa tectifera」、英名では「Argentine snake-necked turtle」</b>と呼ばれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ギザミネヘビクビガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメの生息地(分布)はどこなの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメはアルゼンチン北西部やウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南東部などの南米に生息しています。</span></u></b></p>
<p>生息地が「ナンベイヘビクビガメ」などの別名の由来になっているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>流れが緩やかで柔らかい底床の河川や沼、池などに生息しています。</b></p>
<p><b>ギザミネヘビクビガメは南米の河川に多い茶褐色のブラックウォーターを好む</b>と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>ギザミネヘビクビガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメは成体になると、最大で甲長30㎝まで成長します。</span></u></b></p>
<p>ヘビクビガメ科の中では大きい部類に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメの寿命は10～30年と個体によってバラつきがあります。</span></u></b></p>
<p>カメは長寿のイメージがあるのでギザミネヘビクビガメの寿命は少し短く感じてしまいますが、これくらいの大きさのカメだと20年前後が一般的な寿命なんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>ギザミネヘビクビガメの飼育(飼い方)方法</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギザミネヘビクビガメはペットとして飼育できますが、<b>飼育難易度は高め</b>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメの飼育に必要なものは、飼育ケースとろ過機とバスキングライトと流木とシェルターです。</span></u></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ギザミネヘビクビガメは30㎝まで成長するので、<b>飼育ケースは90㎝以上の大きめの水槽</b>を使用しましょう。</p>
<p><b>水深はギザミネヘビクビガメが泳げるくらい深くして大丈夫です。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飼育水は<b>ブラックウォーター</b>をおすすめします。</p>
<p><b>手軽にブラックウォーターを作りだせるブラックウォーターの素</b>が販売されているのでそちらを使用すると良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><span style="color: red;">また、ギザミネヘビクビガメは水質の悪化にとても敏感で、水質が悪いと甲羅が腐ってしまいます。</span></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、<b>ギザミネヘビクビガメは新しい水が苦手と言われているので水槽内の全ての水を換えてしまうのはあまりおすすめできません。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ろ過機を使用して水を清潔に保ちつつ、少量ずつの水換えを定期的に行うようにします。</b></p>
<p><b>バスキングライトは紫外線入り</b>のものを使用してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>流木は陸場として入れ、水中にも流木を組む</b>ようにします。</p>
<p>遮蔽物があった方がギザミネヘビクビガメが落ち着けるので、<b>水中にシェルターを設置</b>してあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ギザミネヘビクビガメの適温は25度程度で、特に高温には弱いので夏場にはクーラーなどで水槽内を冷やしてあげてください。</b></p>
<p>冬期には<b>冬眠させるのであれば保温は必要ではありません。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>週に1回は水から出して甲羅干しをさせましょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><b><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメは肉食なので野生下では、小魚や巻貝、水生昆虫などを食べています。</span></b></b></p>
<p>飼育下では食べてくれるのであれば<b>人工飼料</b>を与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>人工飼料を食べてくれない個体もいるので、その場合はメダカや小赤などの餌用の生きた小魚を与える</b>と良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>ギザミネヘビクビガメの販売価格や値段</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメの販売価格や値段はどれくらいなの?</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><b><u><span style="color: red;">ギザミネヘビクビガメは2万～3万円ほどで販売されています。</span></u></b></p>
<p><b>流通量は少なめ</b>ですが、<b>爬虫類専門店で販売されていることが多い</b>ようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>ギザミネヘビクビガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは5個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①ギザミネヘビクビガメの写真(画像)！特徴や性格は？冬眠するの？学名や英語名はなに？</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメは長くトゲのある首と暗褐色の背甲、発達してギザギザしているキールが特徴です。</p>
<p>ギザミネヘビクビガメには臆病かつ穏やかな性格の個体が多いようです。</p>
<p>低温には強いので冬期には冬眠させることも可能です。</p>
<p>ギザミネヘビクビガメの学名は「Hydromedusa tectifera」、英名は「Argentine snake-necked turtle」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②ギザミネヘビクビガメの生息地(分布)はどこなの？</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメは、アルゼンチン北西部やウルグアイ、パラグアイ、ブラジル南東部に生息しています。</p>
<p>流れが緩やかで柔らかい底床の河川や沼、池などに生息しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③ギザミネヘビクビガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメの成体は最大で甲長30㎝まで成長します。</p>
<p>ギザミネヘビクビガメの寿命は10～30年程度です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④ギザミネヘビクビガメの飼育(飼い方)方法は？なにを餌にしているの？</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメの飼育には、飼育ケースとろ過機とバスキングライトと流木とシェルターを用意しましょう。</p>
<p>特に高温や水質の悪化に気をつけて飼育しましょう。</p>
<p>ギザミネヘビクビガメの餌は野生下では、小魚や巻貝、水生昆虫などです。</p>
<p>飼育下では人工飼料の他に餌用のメダカや小赤などを与えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤ギザミネヘビクビガメの販売価格や値段はどれくらいなの?</b></p>
<p>ギザミネヘビクビガメは2万～3万円ほどで主に爬虫類専門店で販売されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(アイキャッチ画像引用元：Instagram　fauna.paraguay様)</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7807/.html">【ギザミネヘビクビガメの生態！】飼育方法や販売価格について等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7807/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7807</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【クロウミガメの生態！】分布や何を餌にしているのか等5個のポイント！</title>
		<link>https://hachurui-japan.com/7412/.html</link>
					<comments>https://hachurui-japan.com/7412/.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Author]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 13:18:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カメ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://hachurui-japan.com/?p=7412</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; みなさんこんにちは。 本日は、クロウミガメの生態についてまとめていきたいと思います。 &#160; クロウミガメはカメ目ウミガメ科アオウミガメ属の一種であり、一般的にはアオウミガメの亜種とされています。 独...</p>
<p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7412/.html">【クロウミガメの生態！】分布や何を餌にしているのか等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんこんにちは。</p>
<p>本日は、<strong>クロウミガメの生態</strong>についてまとめていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">クロウミガメは<strong>カメ目ウミガメ科アオウミガメ属</strong>の一種であり、一般的には<strong>アオウミガメの亜種</strong>とされています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独立種と主張する説もあり、<strong>亜種「<em>Chelonia mydas agassizii</em>」独立種「<em>Chelonia agassizii</em>」</strong>と名付けられ、2つの学名を持ち、分類的にも難しいポジションのウミガメとも言えます。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>本項ではややこしさ回避のため、アオウミガメの亜種としてご紹介していこうと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、クロウミガメについてのポイント、</p>
<fieldset><b>①クロウミガメの写真(画像)！特徴や性格は？個体数はどれくらいなの？英語名はなに？<br />
②クロウミガメの生息地(分布)はどこなの？どこの水族館にいる？<br />
③クロウミガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？<br />
④クロウミガメはなにを餌にしているの？<br />
⑤クロウミガメはどんな種類がいるの？アオウミガメとの違いはなに？</b></fieldset>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上5個の点についてお伝えします。</p>
<p>それでは、<strong>クロウミガメの写真(画像)</strong>を見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメの写真(画像)！特徴や性格は？個体数はどれくらいなの？英語名はなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11080" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/クロウミガメ-1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/クロウミガメ-1-300x225.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/クロウミガメ-1-485x364.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/クロウミガメ-1.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">こちらがクロウミガメの写真です。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クロウミガメはその名の通り、<span style="color: #ff0000;">灰褐色〜黒色の甲色・腹甲</span>をもちます。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基亜種のアオウミガメは甲色がやや明るめで甲板もクッキリとし、腹甲はやや黄色味がかかります。</span></p>
<p><strong>アオウミガメに比べて、クロウミガメの方が一回りほど小さく、これらの特徴から両者は簡単に見分けがつきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その食性は植物食傾向が強く、アオウミガメ同様に海面を漂う海藻や海草などの海水生植物を好んで口にします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>沿岸性のウミガメであり、<span style="color: #ff0000;">甲長が40cmほどになると</span>流れの緩い<span style="color: #ff0000;">沿岸部の浅瀬に住み着きます。</span></strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">潮が満ちると岩陰などに身体を隠し休息を取ります。</span></p>
<p><strong>休息以外にも干潮時には体表につく細菌・寄生虫を食べてくれる<span style="color: #ff0000;">「クリーニングフィッシュ」(ホンソメワケベラなどが有名ですね)が多く生息する「クリーニングステーション」</span>と呼ばれる場所に姿を見せます。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような魚の集まる場所をよく記憶しており、クリーニングフィッシュを用いて健康を維持する「相互共生」を築いているんですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>クロウミガメの性格は他のウミガメと酷似し、ノンビリとしています。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>植物食という事もあり、その危険性はかなり低いでしょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_blue"><strong>現在クロウミガメは減少傾向にあると言われていますが、<span style="color: #ff0000;">正確な調査データは2001年以降、実に20年もの長期に渡り一切行われていません。</span></strong></span></p>
<p><span class="span__stk_maker_blue"><strong>その時の調査では<span style="color: #ff0000;">子孫を残せる年齢のメスガメが、約3,000頭ほど</span>というデータが残っています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ちなみに沖縄県にある世界的に有名な「美ら海水族館」では、2017年にクロウミガメの人工繁殖に成功しています。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後に期待が持てる非常に明るい話題ですね！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">クロウミガメは和名と英名が同じ意味を持ちます。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">和名は漢字で「黒海亀」カタカナ表記で「クロウミガメ」</span>と書き見た目そのものですが、<span style="color: #ff0000;">英名もまた「Black turtle：黒いカメ」</span>です。</strong></p>
<p>英名・和名共に非常に覚えやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>クロウミガメの生息地(分布)</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメの生息地(分布)はどこなの？どこの水族館にいる？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クロウミガメの分布域は、基亜種アオウミガメとの生息地と重なることはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">主生息域は太平洋東部…つまりアメリカ大陸西海岸の沿岸域です。</span></strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">他にはエチオピア領ガラパゴス諸島・アメリカハワイ州・メキシコ東部の沿岸域で見られる事もあります。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span-stk-maker-green"><strong>基本的には熱帯・亜熱帯海域の定住種なので、日本国内では見られません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし過去には西表島近海・沖縄本島で数回の確認例があります。</strong></p>
<p><strong>八重山諸島や岩手県三陸沖での発見例さえ記録されています。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クロウミガメ目撃・確認の回数の少なさから、<span style="text-decoration: underline;"><strong>国内での発見個体は死滅回遊魚のように、たまたま潮流に巻き込まれ迷いついた個体と推測されています。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>更に国内沿岸にはクロウミガメの定住地域は確認されていません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_blue"><strong><span style="color: #ff0000;">日本国内でクロウミガメを飼育している水族館はごくわずかです。</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">2021年現在では「美ら海水族館」が種の保存も考慮した、先進的な飼育を行なっており人工繁殖にも成功しています。</span></strong></p>
<p><strong>その他、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">愛知県「南知多ビーチランド」・徳島県「日和佐うみがめ博物館カレッタ」・兵庫県「神戸市立須磨海浜水族園」・高知県「むろと廃校水族館」</span></span>で飼育されており、美ら海水族館も入れると、たった5つの水族館でしか見ることはできません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、<strong>クロウミガメの大きさと寿命</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">クロウミガメはウミガメの仲間ではかなり小型になる種類です。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>甲長は50〜80cmほどで、ウミガメの仲間の最小種「ヒメウミガメ：全長40〜70cm」より一回り大きいほどで、かなりの小型種ということが分かるでしょう。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">寿命については追跡調査のあまりの乏しさに加えて、熱心な飼育を行なっている水族館も少なく、不明な点が多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただし、<span style="color: #ff0000;">基亜種である<span style="text-decoration: underline;">「アオウミガメ」の最高年齢は実に200才！</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">野生下でも平均80年は生きる</span>とされています。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その亜種であるクロウミガメはアオウミガメより一回り小さい程度のウミガメです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、<span style="text-decoration: underline;"><strong>さらに小さいヒメウミガメですら平均寿命が50年</strong></span>と長寿になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これらを加味すると、あくまで想像ですがクロウミガメの野生下個体は最低でも50〜80年ほどは生きるのではないでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数も生態もまだまだ調査が足りないクロウミガメです。</p>
<p>今後、幅広い研究が進みクロウミガメの生態を洗い出し、詳細なデータに繋がることを期待するほかありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、<strong>クロウミガメはなにを餌にしているのか</strong>をお伝えします！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメはなにを餌にしているの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">クロウミガメはアオウミガメと同じく完全な草食性のウミガメです。</span></strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">波間を漂う<strong><span style="color: #ff0000;">藻類や、海底から生えている水草・サンゴや岩礁などに密生している海ゴケ</span></strong>などを固い口吻で削り取って餌にしています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただごく稀にですが、<strong><span style="color: #ff0000;">ミズクラゲなどの浮遊生物も口にする</span></strong>事がある様です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは最後に、<strong>クロウミガメはどんな種類がいるのか</strong>をお伝えします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメはどんな種類がいるの？アオウミガメとの違いはなに？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11077" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/hx_0176-1-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/hx_0176-1-300x200.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/hx_0176-1-485x323.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/hx_0176-1.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-11078" src="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/アオウミガメ-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/アオウミガメ-300x200.jpg 300w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/アオウミガメ-485x323.jpg 485w, https://hachurui-japan.com/wp-content/uploads/2021/12/アオウミガメ.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><strong><span style="color: #ff0000;">両種の比較画像で、写真左がクロウミガメ、写真右がアオウミガメです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>クロウミガメの種類は分類学的には基亜種である「アオウミガメ」が近縁種と言えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">独立種とする声は少数派なので本項では、アオウミガメの亜種として紹介しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですがごく稀に雑種…いわゆる<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">ハイブリッド個体がアオウミガメとクロウミガメ間で誕生する事がある</span></span>んです。</strong></p>
<p>生息域が大幅に異なる2種ですが、遺伝子解析によりハッキリと交雑種として証明されています。</p>
<p>一体どこで交ざってしまったのでしょうか？非常に興味深い減少です。</p>
<p>ただ交雑種の確認例は国内で数件ほどと、極めて稀な例となり、頻繁に交雑する訳ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ハイブリッドを種として数えていいのか？と思いますが…仮に数に入れたとすると、クロウミガメ本種を入れて3種類の近縁種？がいるとも言えるでしょう。</strong></p>
<p><span class="span__stk_maker_blue"><strong>学問としての<span style="color: #ff0000;">分類学ではハイブリッド個体は考慮しない</span>ようなので、<span style="color: #ff0000;">2種類</span>と考えるのがどうやら正道のようです。</strong></span></p>
<p><strong>若しくはクロウミガメを独立種と考えた場合ですが、この場合は完全に<span style="color: #ff0000;">1種類</span>と見做されるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">またクロウミガメ自体は、生息域により個体群の身体的特徴や形態の差が著しく異なりますが、基本的には全て同一種のクロウミガメとカウントしています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">基亜種アオウミガメとの差ですが、やはり1番は体色でしょう。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="span__stk_maker_pink span__stk_maker_blue"><strong>黒海亀と呼ばれる様に<span style="color: #ff0000;">上部から見るとほぼ黒褐色のクロウミガメ</span>に対し、<span style="color: #ff0000;">アオウミガメは明るめの甲色を持ち一つ一つの甲板のコントラストも明瞭</span>です。</strong></span></p>
<p><span class="span__stk_maker_pink span__stk_maker_blue"><strong>裏返すと差は一目瞭然で、<span style="color: #ff0000;">アオウミガメの腹甲は全体に黄色みがかかり</span>ますが、<span style="color: #ff0000;">クロウミガメのそれは中心部が僅かに黄色いか黒一色</span>となります。</strong></span></p>
<p><span class="span__stk_maker_pink span__stk_maker_blue"><strong>身体の大きさも歴然で<span style="color: #ff0000;">クロウミガメが甲長50〜80cmと小柄</span>に対し、<span style="color: #ff0000;">アオウミガメは平均値が1mオーバー</span>です。</strong></span></p>
<p><span class="span__stk_maker_pink span__stk_maker_blue"><strong>そして<span style="color: #ff0000;">アオウミガメの甲羅は全体的に丸みが入る</span>のに対し、<span style="color: #ff0000;">クロウミガメは尾部に行くにつれ甲羅が先細り</span>します。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この様に基亜種・亜種の関係性にある両種ですが、実はかなりの差があるんですね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう！</p>

<p>&nbsp;</p>
<h2>クロウミガメのまとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか？今回お伝えした重要なポイントは5個ありました。</p>
<p>覚えているでしょうか？1個ずつ振り返っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>①クロウミガメの写真(画像)！特徴や性格は？個体数はどれくらいなの？英語名はなに？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">沿岸域に定住するウミガメで、基本的に穏やかな性格です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">漢字表記「黒海亀」が示す様にほぼ黒褐色の体色が特徴的です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アオウミガメの亜種であり、食性は植物食と共通点が多く見られます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">英語名は「Black turtle」です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>②クロウミガメの生息地(分布)はどこなの？どこの水族館にいる？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主生息域は太平洋東部…アメリカ大陸西海岸の沿岸域です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">他にエチオピア領ガラパゴス諸島・アメリカハワイ州・メキシコ東部の沿岸域にも生息します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">国内では沖縄「美ら海水族館」・愛知県「南知多ビーチランド」・徳島県「日和佐うみがめ博物館カレッタ」・兵庫県「神戸市立須磨海浜水族園」・高知県「むろと廃校水族館」の5つの水族館で飼育されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>③クロウミガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する？寿命は？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最大甲長80cmにまで成長します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">明確な記録はありませんが概ね50〜80年の間が寿命と推測されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>④クロウミガメはなにを餌にしているの？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基本は完全草食性で藻や水草・岩肌についたコケ等を主食にし、稀にクラゲ等を捕食することもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>⑤クロウミガメはどんな種類がいるの？アオウミガメとの違いはなに？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">基亜種アオウミガメとその交雑種を加味する場合は3種類とも言えますが、基本はクロウミガメ単体の1種、あるいは基亜種アオウミガメを加えた2種と数えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アオウミガメの方がメーターオーバーの甲長を持ち巨大になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">体色はクロウミガメの黒褐色・腹甲の黄色の少なさに対し、アオウミガメのコントラストの強い茶褐色の甲板・ほぼ全体に黄色みがかかる腹甲という、その外見に大きな違いがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは今回はこれで失礼します。</p>
<p>最後までご覧いただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://hachurui-japan.com/7412/.html">【クロウミガメの生態！】分布や何を餌にしているのか等5個のポイント！</a> first appeared on <a href="https://hachurui-japan.com">爬虫類大図鑑</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://hachurui-japan.com/7412/.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7412</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
