【ホウシャガメの生態!】飼育方法や絶滅危惧種について等7つのポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、ホウシャガメの生態についてまとめていきたいと思います。

 

今回はホウシャガメについてのポイント、

①ホウシャガメの写真(画像)!特徴や性格は?英語でなんていうの?
②ホウシャガメは絶滅危惧種なの?ホウシャガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
③ホウシャガメの飼育(飼い方)方法は?水温や水深、水槽の選び方も!
④ホウシャガメが赤ちゃん(子供)のときはどう育てればいいの?
⑤ホウシャガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥ホウシャガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?
⑦ホウシャガメの販売価格や値段はどれくらいなの?輸入する?

 

以上7つの点についてお伝えします。

それでは、ホウシャガメの特徴から見ていきましょう!

 

ホウシャガメの写真(画像)!特徴や性格は?英語でなんていうの?

 

ホウシャガメは英語で、「Radiated tortoise」と呼ばれます。

また、Astrochelys radiataと呼ばれることもあるそうですが、こちらは学名ですね。

 

 

 

 

 

 

こちらがホウシャガメの写真になります。

黒を基調とした甲羅に褐色の斑点模様が入っていることが特徴です。

斑点模様が放射状に入っていることが「ホウシャガメ」の名前の由来となっていますね!

甲羅の模様がとてもきれいですね。

 

体の色は斑点模様と同じ色をしています。

全体的に褐色で、甲羅にある斑点模様が放射状に見えるカメがいたら、それはホウシャガメですね。

 

そんなホウシャガメは、おとなしい性格をしています。

のんびり動いている姿が見れるかもしれませんね。

 

しかし、ホウシャガメの飼育は難しいものとなっています。

どうして難しいのでしょうか?次で紹介しましょう!

 

ホウシャガメは絶滅危惧種なの?

 

ホウシャガメは絶滅危惧種に認定されています!

ワシントン条約にホウシャガメは記載されており、輸出入が禁止されていますね。

 

ホウシャガメはマダガスガルにのみ生息しています。

 

生息地が破壊されたり、外敵が持ち込まれたりしたことにより生息数は年々減少。

2008年に調査され、ワシントン条約に認定されて以来、日本に輸入されていません。

 

現在、ホウシャガメは動物園でのみ飼育されていますね!

ホウシャガメを見たい人は動物園に行きましょう!

 

続いて、ホウシャガメが成体になったときの最大サイズと寿命についてお伝えします!

 

ホウシャガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

ホウシャガメは成体になると最大で40cmまで大きくなります。

 

40cmにまでなるのはなかなか大きいですね!

ホウシャガメはオスの方が大きく成長し、オスとメスで5cmもサイズが違いますね。

 

ホウシャガメの寿命は50年になります。

絶滅危惧種になっているので、長生きしてほしいですね。

 

次に、ホウシャガメの飼育方法についてお伝えします。

 

ホウシャガメの飼育(飼い方)方法は?水温や水深、水槽の選び方も!

 

 

ホウシャガメの飼育はほかのカメと同じ飼育方法でいいですね。

 

しかし、先ほども説明したように絶滅危惧種に指定されているため、ホウシャガメを飼育することはできない状況になっています。

残念ですが、飼育できるようになる日まで待ちましょう!

 

次に、ホウシャガメが赤ちゃんのときの飼育方法についてお伝えします!

 

ホウシャガメが赤ちゃん(子供)のときはどう育てればいいの?

 

ホウシャガメの赤ちゃんを飼育することになったら、丁寧に育ててあげてください。

 

成体のホウシャガメを飼育するとき以上に赤ちゃんの様子を確認してくださいね!

 

現在は、絶滅危惧種に認定されてしまっているので、赤ちゃんを飼育することも困難ですね。

とても残念です…

 

続いて、ホウシャガメの餌についてお伝えします!

 

ホウシャガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

ホウシャガメは草食で、小松菜やレタスといった葉野菜を好みます。

 

餌をあげるときは葉野菜をあげましょう!

葉野菜のみだと栄養が偏ってしまうので、果物をときどきあげてください。

 

餌の量はホウシャガメの様子を見て調整しましょう。

 

次に、ホウシャガメの繁殖時期と産卵時期についてお伝えしましょう!

 

ホウシャガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

 

ホウシャガメの繁殖は冬眠明けの春から初夏にかけて行われます。

繁殖前には冬眠する傾向がありますね!

 

産卵は繁殖から数ヶ月たつと行われます。

9月から4月にかけて最大で7回産卵しますね!

 

絶滅危惧種のホウシャガメが増えてくれると嬉しいですね!

 

最後に、ホウシャガメの販売価格についてお伝えします!

 

ホウシャガメの販売価格や値段はどれくらいなの?輸入する?

 

残念なことにホウシャガメは現在、販売されていません。

 

絶滅危惧種ということもあり、日本に輸入されないので仕方ないです。

早く、ホウシャガメの数が増えて購入できるようになるといいですね!

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ホウシャガメのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ホウシャガメの写真(画像)!特徴や性格は?英語でなんていうの?

ホウシャガメは英語で、「Radiated tortoise」と呼ばれます。

黒を基調とした甲羅に褐色の斑点模様が入っていることが特徴です。

ホウシャガメはおとなしい性格です。

 

②ホウシャガメは絶滅危惧種なの?ホウシャガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

ホウシャガメは成体になると最大で40cm、寿命は50年になります。

 

③ホウシャガメの飼育(飼い方)方法は?水温や水深、水槽の選び方も!

ほかのカメと同じ飼育をしましょう。

現在は飼育できませんね。

 

④ホウシャガメが赤ちゃん(子供)のときはどう育てればいいの?

赤ちゃんのときは体が弱いので注意してください。

丁寧な飼育を心がけましょう。

 

⑤ホウシャガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

餌には葉野菜をあげてください。

葉野菜のみだと栄養が偏ってしまうので、果物も与えましょう。

 

⑥ホウシャガメの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

ホウシャガメの繁殖は冬眠明けの春から初夏、産卵は9月から4月にかけて行われます。

 

⑦ホウシャガメの販売価格や値段はどれくらいなの?輸入する?

ホウシャガメは販売されていません。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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