【ミヤコカナヘビのまとめ!】生息地や販売価格等6個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、ミヤコカナヘビの生態についてまとめていきたいと思います。

 

ミヤコカナヘビは、爬虫綱有鱗目カナヘビ科カナヘビ属に分類されるトカゲの一種で、学名は「Takyudromous toyamai」と言います。

 

今回はミヤコカナヘビについてのポイント、

①ミヤコカナヘビの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②ミヤコカナヘビの生息地はどこなの?
③ミヤコカナヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④ミヤコカナヘビの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!
⑤ミヤコカナヘビの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥ミヤコカナヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上6つの点についてお伝えします。

それでは、ミヤコカナヘビの写真を見ていきましょう!

 

ミヤコカナヘビの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

 

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ミヤコカナヘビは、とても美しい緑の体色をしており、長い尾を持っています。

 

現地の言葉でクースファイヤと呼ばれており、近年は土地開発や外来種の影響で生息数が激減

1996年には、宮古島市の自然環境保全条例保全種に指定されています。

 

さらに、2015年には環境省のレッドリストに、2016年には国内希少野生動植物酒に、2019年には沖縄県の天然記念物にも指定。

 

大変貴重な生物として、卵を含めて原則捕獲や譲渡が認められていません。

現在では、見かけることすら非常に稀です。

 

ミヤコカナヘビは昼間活動をする昼行性で、日中は非常に活発に動きます。

冬眠することがないので冬場でも活動しますが、かなり敏感な性格なので、人気を感じるとすぐに逃げてしまいます

 

次はミヤコカナヘビの生息地をお伝えします!

 

ミヤコカナヘビの生息地はどこなの?

 

ミヤコカナヘビは、日本の宮古列島に生息する固有種のヘビです。

もともとは八重山諸島に棲むアオカナヘビという種類と同一種として考えられてきましたが、1996年に新種であることが確認され、ミヤコカナヘビとして登録された新しい種類のヘビです。

 

主に草原に生息しますが、民家の近くの草むら等にも生息します。

 

次にミヤコカナヘビの大きさと寿命をお伝えします!

 

ミヤコカナヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

ミヤコカナヘビは、成長すると16cmから22cmくらいまで大きくなりますが、その半分以上を尾が占めています

最大30cmくらいまで大きくなったという記録もあります。

 

カナヘビの寿命は、平均して5年から7年ほどと言われています。

ただし、ペットとして飼育すると生物本来のサイクルとのずれから数年短くなる可能性もあります。

 

次はミヤコカナヘビの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

ミヤコカナヘビの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

 

ミヤコカナヘビを飼う場合は、できるだけ広めのケースを用意することでストレスを軽減させることができます。

体長の倍以上の飼育ケースを選んであげられるといいですね。

 

また、ミヤコカナヘビは低木を移動します。

高さはそこまで必要ありませんが、観葉植物を多数配置して、活動場所を確保してあげましょう。

 

生息地が宮古列島ということで、温度や湿度もきちんと管理して亜熱帯性気候に近付けてあげる必要があります。

温度は日中は27℃から32℃夜間は16℃から24℃の間で維持してあげましょう。

湿度は定期的に霧吹きをして、78%程度に維持するといいですね。

 

次はミヤコカナヘビの餌と量、与え方をお伝えします!

 

ミヤコカナヘビの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

野生のミヤコカナヘビは、小さな昆虫やクモを食べてくらしています。

ミヤコカナヘビを飼う場合は、人工の餌は基本的には食べないので、野生と同様に昆虫やクモをあげます。

 

販売しているものだと、コオロギやデュビア、レッドローチなどがその候補になります。

餌はそのまま飼育ケース内に置いて、食べさせることができます。

ただし、追いかけてケガをするのが心配な場合などは、ピンセットでつまみ口元までもっていくこともあります。

 

次にミヤコカナヘビの販売価格や値段をお伝えします!

 

ミヤコカナヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

ミヤコカナヘビは現在、宮古島市自然環境保全条例により、採集が禁止されています。

また、譲渡、販売も禁止されているため、新しく飼うことはできません。

 

ちなみに、2016年より前から飼っている場合は問題ないようです。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ミヤコカナヘビのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ミヤコカナヘビの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

ミヤコカナヘビは、とても美しい緑の体色で、長い尾を持っています。

現地の言葉でクースファイヤと呼ばれており、近年は土地開発や外来種の影響で生息数が激減。

1996年には、宮古島市の自然環境保全条例保全種に指定されています。

さらに、2015年には環境省のレッドリストに、2016年には国内希少野生動植物酒に、2019年には沖縄県の天然記念物にも指定。

大変貴重な生物として、卵を含めて原則捕獲や譲渡が認められていません。

 

②ミヤコカナヘビの生息地はどこなの?

ミヤコカナヘビは、日本の宮古列島に生息する固有種のヘビです。

もともとは八重山諸島に棲むアオカナヘビという種類と同一種として考えられてきましたが、1996年に新種であることが確認され、ミヤコカナヘビとして登録された新しい種類のヘビです。

主に草原に生息しますが、民家の近くの草むら等にも生息します。

 

③ミヤコカナヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

ミヤコカナヘビは、成長すると16cmから22cmくらいまで大きくなりますが、その半分以上を尾が占めています。

最大30cmくらいまで大きくなったという記録もあります。

 

カナヘビの寿命は、平均して5年から7年ほどと言われています。

ただし、ペットとして飼育すると生物本来のサイクルとのずれから数年短くなる可能性もあります。

 

④ミヤコカナヘビの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

ミヤコカナヘビを飼う場合は、できるだけ広めのケースを用意することでストレスを軽減させることができます。

体長の倍以上の飼育ケースを選んであげられるといいですね。

また、ミヤコカナヘビは低木を移動します。

高さはそこまで必要ありませんが、観葉植物を多数配置して、活動場所を確保してあげましょう。

 

⑤ミヤコカナヘビの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

野生のミヤコカナヘビは、小さな昆虫やクモを食べてくらしています。

ミヤコカナヘビを飼う場合は、人工の餌は基本的には食べないので、野生と同様に昆虫やクモをあげます。

販売しているものだと、コオロギやデュビア、レッドローチなどがその候補になります。

 

⑥ミヤコカナヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?

ミヤコカナヘビは現在、宮古島市自然環境保全条例により、採集が禁止されています。

また、譲渡、販売も禁止されているため、新しく飼うことはできません。

ちなみに、2016年より前から飼っている場合は問題ないようです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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