【アルダブラゾウガメのまとめ!】飼育方法や販売価格等6個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、アルダブラゾウガメの生態についてまとめていきたいと思います。

 

アルダブラゾウガメは爬虫綱カメ目リクガメ科アルダブラゾウガメ属に分類されるカメで、学名を「Aldabrachelys gigantea」といいます。

以前はリクガメ属に分類されていましたが、遺伝子の系統解析の結果から現在はリクガメ属に分割する説が有力とされています。

 

今回は、アルダブラゾウガメについてのポイント、

①アルダブラゾウガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②アルダブラゾウガメの生息地はどこなの?
③アルダブラゾウガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④アルダブラゾウガメの飼育(飼い方)方法は?ベビーの時の育て方は?
⑤アルダブラゾウガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥アルダブラゾウガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上6個の点についてお伝えします。

それでは、アルダブラゾウガメの写真を見ていきましょう!

 

アルダブラゾウガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

 

アルダブラゾウガメは世界最大級のリクガメ。

黒や黒褐色に染まった背甲は大きく盛り上がっていて、まるでリクガメとしての風格を表しているようです。

 

そんなアルダブラゾウガメですが、人間によって食用やペット用、展示目的、剥製目的で乱獲され生息数は激減。

20世紀の初めにはアルダブラ諸島を除いて絶滅したという過去があります。

現在はワシントン条約附属書Ⅱに掲載されており、取引に制限がかけられています。

 

次は、アルダブラゾウガメの生息地をお伝えします!

 

アルダブラゾウガメの生息地はどこなの?

 

アルダブラゾウガメは、アフリカ大陸から東に1,300kmほど離れた、インド洋に浮かぶ115の島々からなる島国のセーシェルの固有種

 

セーシェル内にあるアルダブラ環礁に生息していることからその名が付けられています。

現在はアルダブラ環礁以外にも、他のセーシェル諸島、国外ではタンザニア、モーリシャス、仏領レユニオンなどに移入しています。

 

主に、海岸沿いにある草原や内陸にある、またマングローブなどの湿地に生息。

あまり日光浴はせず、昼間は日かげで活動したり、水浴びや泥浴びをしたりすることが多いです。

 

次に、アルダブラゾウガメの大きさと寿命をお伝えします!

 

アルダブラゾウガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

アルダブラゾウガメはリクガメの中でも最大級の大きさで、成体になると最大甲長138cmにもなります。

大型のゾウガメで、大きい個体では200kgを超えるものもいます

 

驚くべきは、アルダブラゾウガメの寿命で、人間よりも長く生きることがわかっています。

寿命はおよそ150年

 

過去最長は、なんと250年以上生きたという飼育記録が残っています。

 

ただし動物園を移る前の記録がなかったり、別のカメであるという報道なんかもあったりで、この記録に科学的な根拠はないそうです。

 

次は、アルダブラゾウガメの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

アルダブラゾウガメの飼育(飼い方)方法は?ベビーの時の育て方は?

 

アルダブラゾウガメは、個人で飼育することも可能です。

もし飼育する場合は、大きさも含めて温度や水の管理ができるかなり大がかりな施設が必要となります。

 

アルダブラゾウガメの死因の多くは熱中症

日本の高温多湿の環境は、アルダブラゾウガメにとってはとても厳しいものになります。

 

直射日光が当たらない小屋のようなシェルターがあると、日かげで休むことができます。

またいつでも水を浴びて体温を下げられるような、プールや池のような設備が必要ですね。

特にベビーの間は温度管理がかなり重要なので、25~35℃の間で維持するようにしましょう。

 

さらに生息地は常夏の島国なので、日本の冬はアルダブラゾウガメにとっては辛い寒さとなります。

しっかりと広い飼育スペース全体があたたまるような保温器具が必要になるでしょう。

 

幼体の間は飼育ケースの中で飼育できますが、成体になると大きさを考えると室内での放し飼いや屋外での飼育になるでしょう。

温度や水の管理を考えると屋内が望ましいですが、排泄物の掃除のことを考えると屋外が望ましいです。

 

ただ人間よりも長生きすることや成長するとかなり大きくなることを踏まえると、やはり一般家庭での飼育は現実的ではありません。

次に、アルダブラゾウガメの餌と量、与え方をお伝えします!

 

アルダブラゾウガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

アルダブラゾウガメは、植物性の強い雑食性

基本的には草や若葉、枝などを食べますが、時には動物の死骸や同種の糞を食べることもあります。

 

飼育環境では、カルシウムを多く含むたんぽぽヨモギなどの野草などを。

人参小松菜キャベツなどの野菜も多く食べますが、急激に大きくならないよう調整をしましょう。

 

大きくなってきたらキャベツやさつまいもなど餌のバリエーションを増やしてみるのもいいですね。

ただかなりの量の餌を食べるので、餌代がかさむのが心配ですが。

 

それでは最後に、アルダブラゾウガメの販売価格や値段をお伝えします!

 

アルダブラゾウガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

アルダブラゾウガメは、取引に制限はかかっているものの、ペット用に流通もしており個人でも飼育することが可能です。

ただし、その希少性や人気の高さから高額な値段が設定されています。

 

ベビーの小さめの個体で20~30万円ほど

アダルトで大きめの個体だと70~90万円ほどの値段で取引されています。

 

個体の価格の他にも、大掛かりな設備も必要になります。

餌代も考えると飼育にもかなりの費用がかかりそうですね。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

アルダブラゾウガメのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①アルダブラゾウガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

アルダブラゾウガメは世界最大級のリクガメ。

黒や黒褐色に染まった背甲は大きく盛り上がっていて、まるでリクガメとしての風格を表しているようです。

そんなアルダブラゾウガメですが、人間によって食用やペット用、展示目的、剥製目的で乱獲され生息数は激減。

20世紀の初めにはアルダブラ諸島を除いて絶滅したという過去があります。

現在はワシントン条約附属書Ⅱに掲載されており、取引に制限がかけられています。

 

②アルダブラゾウガメの生息地はどこなの?

アルダブラゾウガメは、アフリカ大陸から東に1,300kmほど離れた、インド洋に浮かぶ115の島々からなる島国のセーシェルの固有種。

セーシェル内にあるアルダブラ環礁に生息していることからその名が付けられています。

現在はアルダブラ環礁以外にも、他のセーシェル諸島、国外ではタンザニア、モーリシャス、仏領レユニオンなどに移入しています。

 

③アルダブラゾウガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

アルダブラゾウガメはリクガメの中でも最大級の大きさで、成体になると最大甲長138cmにもなります。

大型のゾウガメで、大きい個体では200kgを超えるものもいます。

驚くべきは、アルダブラゾウガメの寿命で、人間よりも長く生きることがわかっています。

寿命はおよそ150年。過去最長は、なんと250年以上生きたという飼育記録が残っています。

 

④アルダブラゾウガメの飼育(飼い方)方法は?ベビーの時の育て方は?

アルダブラゾウガメは、個人で飼育することも可能です。

もし飼育する場合は、大きさも含めて温度や水の管理ができるかなり大がかりな施設が必要となります。

直射日光が当たらない小屋のようなシェルターがあると、日かげで休むことができます。

またいつでも水を浴びて体温を下げられるような、プールや池のような設備が必要ですね。

特にベビーの間は温度管理がかなり重要なので、25~35℃の間で維持するようにしましょう。

 

⑤アルダブラゾウガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

アルダブラゾウガメは、植物性の強い雑食性。

基本的には草や若葉、枝などを食べますが、時には動物の死骸や同種の糞を食べることもあります。

飼育環境では、カルシウムを多く含むたんぽぽやヨモギなどの野草などを。

人参や小松菜、キャベツなどの野菜も多く食べますが、急激に大きくならないよう調整をしましょう。

 

⑥アルダブラゾウガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

アルダブラゾウガメは、取引に制限はかかっているものの、ペット用に流通もしており個人でも飼育することが可能です。

ただし、その希少性や人気の高さから高額な値段が設定されています。

ベビーの小さめの個体で20~30万円ほど。

アダルトで大きめの個体だと70~90万円ほどの値段で取引されています。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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