【スーパーマックスノーのまとめ!】アルビノについてや販売価格等10個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、スーパーマックスノーの生態についてまとめていきたいと思います。

 

お洒落なハイテクスニーカーのような名前ですが、とにかく「白い」という情報だけは伝わってきます!

 

雪のような純白なのでしょうか?

 

今回は、スーパーマックスノーについてのポイント、

①スーパーマックスノーの写真(画像)!特徴や性格は?アルビノ種が人気なの?
②スーパーマックスノーの生息地はどこなの?
③スーパーマックスノーが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④スーパーマックスノーは視力が悪いの?
⑤スーパーマックスノーの飼育(飼い方)方法は?ベビー時はどうする?飼育ケースの選び方も!
⑥スーパーマックスノーの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑦スーパーマックスノーがかかりうる病気は?神経障害に注意!?
⑧スーパーマックスノーの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?
⑨スーパーマックスノーとヒョウモントカゲやレオパードゲッコーの違いはなに?
⑩スーパーマックスノーの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上10個の点についてお伝えします。

それでは、スーパーマックスノーの写真を見ていきましょう!

 

スーパーマックスノーの写真(画像)!特徴や性格は?アルビノ種が人気なの?

 

こちらがスーパーマックスノーの画像になります。

やはりというか、体は真っ白です。

 

 

この小さな爬虫類、実は「ヒョウモントカゲモドキ」つまり「レオパードゲッコー」なんです。

ヒョウモントカゲモドキのうち、綺麗な白い姿で生まれるよう、品種改良されたものを

スーパーマックスノーと呼ぶのです。

 

 

名の由来は、「ジョン・マック」という、改良したアメリカ人の名前からそのまま付けられています。

本種は選別繁殖が盛んです。

 

また偶然生まれた突然変異を、種にまで昇格すべく努力する人も大勢います。

そのため本種は様々な色(モルフ)が存在します。

 

次は、スーパーマックスノーの生息地をお伝えします!

 

スーパーマックスノーの生息地はどこなの?

 

本来のヒョウモントカゲモドキは、インドやアフガニスタンに生息しています。

 

亜熱帯から砂漠気候の場所まで、割と広い環境に生息します。

夜行性で、普段は岩や樹木、家屋の物陰に潜んでいます。

 

これはヤモリなんかと似たような感じですね。

 

ですがこの「スーパーマックスノー」は人工的な種類。

 

野生にはそもそも存在していません。

ペットショップに向かうか、ブリーダーに問い合わせるしか、出会えないわけです。

 

次に、スーパーマックスノーの大きさと寿命をお伝えします!

 

スーパーマックスノーが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

大きさや寿命。これも大元のヒョウモントカゲモドキと同様です。

 

体長は25㎝程度が限度で、片手サイズ。ペットとして人気な要因の一つです。

ハンドリングがかなり容易になります。

 

また寿命は15年程で、犬や猫と変わりません。飼い方次第では中々長生きの動物だと言えます。

 

カメレオンのように極端に短命なわけでも、カメのように30年を超えることもなく

「ファースト爬虫類」として家に迎えるにはうってつけと言えましょう。

 

次は、スーパーマックスノーは視力が悪いのかをお伝えします!

 

スーパーマックスノーは視力が悪いの?

 

こんな言葉を聞いた事はないでしょうか?

「白い生き物は体が弱い」という…。

 

一概には言えませんが、色素が薄い、いわゆる「アルビノ」は紫外線を上手くさばけず

皮膚がひどく火傷したり、目の色素が薄すぎて眼球内で光が散乱、よって視力が弱くなることが

ままあります。「普通の生き物」ができることができないのです。

 

身近な例では猫がそうです。

白猫は耳が聞こえにくいものが多いとされています。

 

スーパーマックスノーも例によって視力が悪い傾向があります。

 

単に目が悪いというより、ヒョウモントカゲモドキなら皆が持っている「空間把握能力」

低く、障害物に対して無防備だったり、ハンドリングを怖がったりします。

 

また「白地に黒褐色の斑点・黒目」のスーパーマックスノーでかつ、「白地に赤目」のアルビノの要素が加わった個体は、さらに弱視力が顕著です。

 

飼育ケースのなかのシェルターは極力滑らかなものにしたり、ハンドリングを強いたりしないよう

注意が必要です。

 

次に、スーパーマックスノーの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

スーパーマックスノーの飼育(飼い方)方法は?ベビー時はどうする?飼育ケースの選び方も!

 

基本的なヒョウモントカゲモドキと同様で構いません。

 

1匹の飼育ならば、45㎝程の水槽があれば十分でしょう。

中には細かい砂を敷くか、掃除重視の場合キッチンペーパーでもかまいません。

ただし食べてしまうようならば、その床材は向いていません。

 

発色には、床材の色も関係しているとの説もあるため、

鑑賞時の魅力を少しでも挙げたい方は、白いカルシサンドなどを使うと良いでしょう。

 

あとは水飲み容器兼シェルターなどを設置して、隠れ家を作ってあげます。

 

温度は25度前後で、夜間は20度まで下げても大丈夫です。

バスキングスポットは30度程度で、バスキングライトを水槽外に安置して作ります。

霧吹きで湿度は 度程度に保ち、ついてでに飲み水も提供します。

 

ベビーの頃は、成体以上に気を配らなくてはいけません。

エサはコオロギやミールワームなど、栄養が高いものを1日1回欲しがるだけ与えます。

 

また、誤飲を防ぐため床材はキッチンペーパーにします。

水も溺れないような浅い安定した容器に、常に綺麗なものを入れておきましょう。

 

次は、スーパーマックスノーの餌と量、与え方をお伝えします!

 

スーパーマックスノーの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

 

本種は人工フードによく慣れてくれます。

 

人間のゼリー飲料に似た容器にて、ゲル状のエサが売られていますので、それを大いに活用しましょう。

 

適量を絞り出したら、ピンセットで軽くつまむか、小さなスプーンに乗せるかしてスーパーマックスノーの口元まで持っていきます。

 

食欲旺盛な本種はすぐに食いつきます。

本種は決まった場所にトイレをするので、後片付けも簡単なところがさらに良いですね。

 

もちろんもとは肉食なわけですから、コオロギなどの活餌をピンセットで与えても

大喜びします!メリハリをつけるためにも、時折は活餌を混ぜてあげるといいでしょう。

特別臆病な個体は置きエサでないとダメなときがありますが、基本は直接給餌が可能な本種。

毎回のエサやりが楽しみですね。

 

次に、スーパーマックスノーのかかりうる病気をお伝えします!

 

スーパーマックスノーがかかりうる病気は?神経障害に注意!?

 

「致死性遺伝子」という単語を聞いた事はあるでしょうか?

 

高校の生物の授業で出てくる単語ですが、要は親の遺伝子同士をかけ合わせて出来た子の内

「ある組み合わせだと確実に死に至る」遺伝子を受け継いだ個体は長生きできない…というもの。

 

直ぐに死亡する例は少ないとはいえ、品種改良を続けた生き物には、割とこの手の問題がつきものです。

 

「何らかの障害を引き起こす組み合わせ」が存在するかもという恐れが…。

スーパーマックスノーも、残念ながら「親の遺伝子の組み合わせ」次第では、神経障害を負って生まれてくる個体がいます。

 

一度神経障害を発症したら、手足が上手く動かない他、体が衰弱して死んでしまいます。

 

治療法も特にありません。先天的な問題なので、防ぐには最初から「健康な個体」を選び購入する以外方法がありません。

 

その他にも爬虫類につきものの「脱皮不全」は大きな問題です。

スーパーマックスノーを始めとするヒョウモントカゲモドキは脱皮を頻繁にするため一度の失敗が命取りです。

 

なので、湿度・カルシウム・紫外線のチェックは常々してください。

 

次は、スーパーマックスノーの繁殖の時期や産卵の時期をお伝えします!

 

スーパーマックスノーの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

 

 

ヤモリの仲間に顕著ですが、本種もとくに「繁殖期」といったものがありません。

1年中交尾と産卵のチャンスがあります。

 

繁殖させたいのならば、オスとメスととりあえずお見合いさせて様子を見ます。

 

交尾が終わったらメスの腹を見れば「抱卵」しているのがわかります。

そこまで確認出来たら、水ゴケや黒土など湿った土を敷いた上にシェルターをかぶせるなどして「産屋」を作り、産卵を待ちます。

 

生まれたら天地無用で日付など書き、温度28度〜30度程度、80%以上の別容器に保管しましょう。

 

さて、面白いのは、スーパーマックスノー同士を掛け合わせると、逆に別の体色の子が生まれる確率があがるということ。

イエローなど、まったく別の種類との子は、確実にスーパーマックスノーの子ばかり産まれると言うのにです。

 

これは「共優性」と呼ばれるスーパーマックスノーの遺伝子の特徴です。

 

メンデルの法則が絡んでくる、複雑な計算が必要ですが、ブリーダーの多くはこれが楽しみで

日々組み合わせの奇跡について勉強しているようです。

 

次に、スーパーマックスノーとヒョウモントカゲやレオパードゲッコーの違いをお伝えします!

 

スーパーマックスノーとヒョウモントカゲやレオパードゲッコーの違いはなに?

 

スーパーマックスノーは人工的な種類――モルフ――です。

 

野生には存在しない種類ですが、間違いなく原型はヒョウモントカゲモドキ=レオパードゲッコー。

ややこしいかもしれませんが、例えば犬に例えればわかりやすいでしょうか。

 

柴犬は「シバイヌ」とも「シバケン」とも呼ばれますが、どちらも同じ種類の犬を指しています。

そして柴犬には美濃柴など、地域によって亜種が存在します。

 

 

スーパーマックスノーを取り巻く名称の問題は、こんな感じでただの大雑把な分類にすぎません。

 

なので飼い方に困ったときは、基本的にヒョウモントカゲモドキ=レオパードゲッコーの飼い方を参考にすれば良いのです。

それでも追い付かないところこそ、スーパーマックスノー特有の性質をフォロー

 

それでは最後に、スーパーマックスノーの販売価格や値段をお伝えします!

 

スーパーマックスノーの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

 

スーパーマックスノーは、その体色で大変人気のあるカラーです。

成体で特に美しいカラーのものだと、3万円は下りません。

 

本種は親の組み合わせによる神経障害の恐れがありますから、信頼できるショップから購入するようにしましょう。

その為に値が張るなどあるかもしれませんが、突如変死してしまう悲劇に見舞われるよりは初期投資を高めにした方がずっとましです。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

スーパーマックスノーのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは10個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①スーパーマックスノーの写真(画像)!特徴や性格は?アルビノ種が人気なの?

白地に黒の斑点が美しい、人気の品種です。

アルビノの特徴が混じるものもいます。

 

②スーパーマックスノーの生息地はどこなの?

元のヒョウモントカゲモドキはインドなどですが、本種はアメリカの好事家が

作り出した人工品種。野生には存在しません。

 

③スーパーマックスノーが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

大きくなっても25㎝を超えません。

長生きして15年程度と、犬や猫レベルには長生きしてくれます。

 

④スーパーマックスノーは視力が悪いの?

必ずとは言えませんが、悪くなる傾向があります。

アルビノが入っていたらさらに顕著です。障害物やハンドリング時には気をつけます。

 

⑤スーパーマックスノーの飼育(飼い方)方法は?ベビー時はどうする?飼育ケースの選び方も!

ヒョウモントカゲモドキと同様で、特に変えるところはありません。

床材などは個体差で変更しましょう。

 

⑥スーパーマックスノーの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

基本的には「レオパードゲッコーのエサ」で大丈夫です。

時折カルシウム剤を添加し、活餌も与えてメリハリつけましょう。

 

⑦スーパーマックスノーがかかりうる病気は?神経障害に注意!?

脱皮不全もさることながら、神経障害は深刻です。

これは親の組み合わせで起きる先天的なものですから、購入の際に気をつける他ありません。

 

⑧スーパーマックスノーの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

一年中交尾・産卵の機会があります。

基本的にはオスとメスを合わせて、気が合えばいつでもチャンスがつくれます。

 

⑨スーパーマックスノーとヒョウモントカゲやレオパードゲッコーの違いはなに?

体色による亜種の呼称と、大元の種類というだけ。

DNA的には左程大きな違いはありません。

 

⑩スーパーマックスノーの販売価格や値段はどれくらいなの?

スーパーマックスノーは、人気のカラーですので、それなりの値段がします。

元気な成体ですと3万前後はします。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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