【ラフネックモニターのまとめ!】飼い方(飼育)や値段等9個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、ラフネックモニターの生態についてまとめていきたいと思います。

 

ラフネックモニターは、別名ザラクビオオトカゲとも呼ばれているモニターです。

爬虫綱有鱗目オオトカゲ科オオトカゲ属キイロオオトカゲ亜属に属するトカゲで、学名は「Varanus rudicollis」です。

 

キイロオオトカゲ属には、ラフネックモニター(ザラクビオオトカゲ)を含めて次の4種が存在するという説が提唱されています。

・ベンガルオオトカゲ(Bengal monitor)

・デュメリルオオトカゲ(Dumeril’s monitor)

・キイロオオトカゲ(Yellow monitor)

・ザラクビオオトカゲ[ラフネックモニター](Black rough neck monitor)

 

今回はラフネックモニターについてのポイント、

①ラフネックモニターの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②ラフネックモニターの生息地はどこなの?
③ラフネックモニターが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④ラフネックモニターの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!
⑤ラフネックモニターの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥ラフネックモニターの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?
⑦ラフネックモニターがかかりうる病気は?対策方法も!
⑧ラフネックモニターの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?
⑨ラフネックモニターの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上9つの点についてお伝えします。

それでは、ラフネックモニターの写真を見ていきましょう!

 

ラフネックモニターの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

 

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するどく先がとがった鼻をもっているのが特徴で、とっても体が長いです。

幼い頃は、葉の間でカモフラージュしながらくらすため、体色が少し茶色がかった個体もいますが、成長するにしたがって黒または濃い灰色になります。

 

ラフネックモニターは、気性が穏やかなモニターで知られていますが、非常に臆病な性格をしており、自然界で目にする機会は非常に少ないと言われています。

また、非常に長く鋭い爪を持っていますので、触れる場合はケガをしないように長い手袋をはめましょう。

 

次はラフネックモニターの生息地をお伝えします!

 

ラフネックモニターの生息地はどこなの?

 

ラフネックモニターは、タイ・ミャンマー・マレーシア・スマトラ島などに分布しており、熱帯雨林やマングローブの湿地に生息しています。

 

樹上棲ですので、基本的には木の上で生活します。

また、マングローブ林の湿地に生息しているので、水や湿度に対する依存度も高いと考えられます。

 

次にラフネックモニターの大きさと寿命をお伝えします!

 

ラフネックモニターが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

ラフネックモニターは、中型から大型のモニターです。

 

成長すると90cmから120cmくらいまで大きくなり、過去に150cmまで成長したという報告もあります。

150cmもあれば、小柄な大人と同じくらいの大きさなので、ずいぶん大きなモニターと言えますね。

 

ラフネックモニターの寿命は12年から20年ほどとされています。

 

次はラフネックモニターの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

ラフネックモニターの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

 

ラフネックモニターは、基本的に樹上棲なので高さのある飼育ケースを準備する必要があります。

飼育ケース内にも太めの幹を複数配置して、ラフネックモニターが活動できる場所を確保してあげましょう。

 

ラフネックモニターは、臆病な性格をしており、特に幼体時は逃げ回ったりシェルターにこもったりします。

幼い頃からあまり広すぎるケースに飼うと、逃げた時に鼻をぶつけたりする可能性があるので、小さめなケースから慣らしていくのが無難ですね。

 

ラフネックモニターが生息しているのは、東南アジアの非常に暑くジメジメとした地域です。

また、夜間の気温が下がりにくいという特徴があるので、昼間は28℃、夜間でも26℃以上を維持するように調整してください。

バスキングスポットは40℃以上になるように調整し、バスキングライトから30cm以上は離すように注意してください。

 

湿度は70%から80%を維持するようにします。

室内でエアコンを使用すると、ついつい湿度が下がってしまいます。

ラフネックモニターが生息する地域の環境に少しでも近付けるためにも、湿度は保つようにしましょう。

 

水容器は大きめなものを準備しておきましょう。

ラフネックモニターが水辺に生息していることや、湿度管理の面からも、なるべく大きめの水容器があるといいです。

 

次にラフネックモニターの餌の量と与え方をお伝えします!

 

ラフネックモニターの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

ラフネックモニターは動物食で、主に昆虫、カエル、小型哺乳類、爬虫類、魚を食べます。

幼い時は、主にコオロギなどの昆虫を与えていくと、よく食べていいでしょう。

 

成長した後も、コオロギ等の昆虫をよく食べますが、かなりの量が必要になります。

虫の代わりに、ササミやカエル、魚やエビ等をあげてもいいと思います。

 

モニター類は特に肥満にならないように注意する必要があるので、食事の内容を考えるか食事の頻度を抑える必要があります。

週に2回から3回程度に抑えてもいいでしょう。

 

次はラフネックモニターの性別雌雄(メスオス)の見分け方をお伝えします!

 

ラフネックモニターの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

 

ラフネックモニターの性別の見分け方は、他のモニターと同様で尾の根本を見ます。

 

オスは性器を尾の中にしまい込むため、尾の根本の左右に膨らみが見られます。

メスには尾の根本の膨らみがありません。

 

しかし、実際には個体によって差があったり見た目で判断しづらかったりすることも多く、性別判断は難しい作業になります。

ちなみに、幼体では性的に成熟していないため、この方法で見分けることは難しいとのこと。

 

どうしても性別を知りたい人は、動物病院で聞いてみるか、詳しいペットショップを訪れるのがいいでしょう。

 

次にラフネックモニターがかかりうる病気と対策方法をお伝えします!

 

ラフネックモニターがかかりうる病気は?対策方法も!

 

ラフネックモニターは、湿度が高い熱帯雨林に生息していることもあり、乾燥した環境に適応することが難しい種です。

 

そのため、湿度が低い気候では呼吸器系の疾患をおうリスクがあります。

脱皮不全などをきたす可能性もあるので、湿度管理には十分注意が必要です。

 

次はラフネックモニターの繁殖の時期や産卵の時期をお伝えします!

 

ラフネックモニターの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

 

ラフネックモニターは卵生で、地上に卵を産むことを好みます。

1回に最大14個までの卵を産みますが、孵化しないことも多いようです。

 

海外には、28℃から30℃の温度を180日から184日維持することで孵化に成功した記録があります。

この時産まれたモニターの重さは21gで、全長25cmの幼体だったそうです。

 

次にラフネックモニターの販売価格や値段をお伝えします!

 

ラフネックモニターの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

キイロオオトカゲ亜属のモニターはあまり流通量が多くなく、日本で見ることができる機会も少ないです。

それだけ日本では貴重な種類として扱われ、高めの値段が設定されています。

 

サイズによって価格は異なり、小さめのサイズだと2万円から3万円程で販売されています。

また成体の大きめのサイズになると10万円を超える価格の個体も存在します。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ラフネックモニターのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ラフネックモニターの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

するどく先がとがった鼻をもっているのが特徴で、とっても体が長いです。

幼い頃は、葉の間でカモフラージュしながらくらすため、体色が少し茶色がかった個体もいますが、成長するにしたがって黒または濃い灰色になります。

ラフネックモニターは、気性が穏やかなモニターで知られていますが、非常に臆病な性格をしており、自然界で目にする機会は非常に少ないと言われています。

 

②ラフネックモニターの生息地はどこなの?

ラフネックモニターは、タイ・ミャンマー・マレーシア・スマトラ島などに分布しており、熱帯雨林やマングローブの湿地に生息しています。

樹上棲ですので、基本的には木の上で生活します。

また、マングローブ林の湿地に生息しているので、水や湿度に対する依存度も高いと考えられます。

 

③ラフネックモニターが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

ラフネックモニターは、中型から大型のモニターです。

成長すると90cmから120cmくらいまで大きくなり、過去に150cmまで成長したという報告もあります。

150cmもあれば、小柄な大人と同じくらいの大きさなので、ずいぶん大きなモニターと言えますね。

 

④ラフネックモニターの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

ラフネックモニターは、基本的に樹上棲なので高さのある飼育ケースを準備する必要があります。

飼育ケース内にも太めの幹を複数配置して、ラフネックモニターが活動できる場所を確保してあげましょう。

また、夜間の気温が下がりにくいという特徴があるので、昼間は28℃、夜間でも26℃以上を維持するように調整してください。

バスキングスポットは40℃以上になるように調整し、バスキングライトから30cm以上は離すように注意してください。

 

⑤ラフネックモニターの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

ラフネックモニターは動物食で、主に昆虫、カエル、小型哺乳類、爬虫類、魚を食べます。

幼い時は、主にコオロギなどの昆虫を与えていくと、よく食べていいでしょう。

成長した後も、コオロギ等の昆虫をよく食べますが、かなりの量が必要になります。

虫の代わりに、ササミやカエル、魚やエビ等をあげてもいいと思います。

 

⑥ラフネックモニターの性別雌雄(メスオス)の見分け方は?

ラフネックモニターの性別の見分け方は、他のモニターと同様で尾の根本を見ます。

オスは性器を尾の中にしまい込むため、尾の根本の左右に膨らみが見られます。

メスには尾の根本の膨らみがありません。

 

⑦ラフネックモニターがかかりうる病気は?対策方法も!

ラフネックモニターは、湿度が高い熱帯雨林に生息していることもあり、乾燥した環境に適応することが難しい種です。

そのため、湿度が低い気候では呼吸器系の疾患をおうリスクがあります。

脱皮不全などをきたす可能性もあるので、湿度管理には十分注意が必要です。

 

⑧ラフネックモニターの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

ラフネックモニターは卵生で、地上に卵を産むことを好みます。

1回に最大14個までの卵を産みますが、孵化しないことも多いようです。

 

⑨ラフネックモニターの販売価格や値段はどれくらいなの?

サイズによって価格は異なり、小さめのサイズだと2万円から3万円程で販売されています。

また成体の大きめのサイズになると10万円を超える価格の個体も存在します。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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