【ミズコブラモドキのまとめ!】飼育方法や販売価格等6個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、ミズコブラモドキの生態についてまとめていきたいと思います。

 

ミズコブラモドキは爬虫綱有鱗目マイマイヘビ科のヘビ。学名は「Hydrodynates gigas」といいます。

 

ミズコブラモドキという名前から、水に棲むコブラに似たヘビというイメージがわきますね。

しかし実際はアフリカにすむミズコブラという種に似たヘビになります。

 

今回は、ミズコブラモドキについてのポイント、

①ミズコブラモドキの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②ミズコブラモドキの生息地はどこなの?
③ミズコブラモドキが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④ミズコブラモドキの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!
⑤ミズコブラモドキの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥ミズコブラモドキの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上6個の点についてお伝えします。

それでは、ミズコブラモドキの写真を見ていきましょう!

 

ミズコブラモドキの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

 

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ミズコブラモドキは南アメリカに棲む大型のヘビで、ヘビが好きな人には人気が高い種類です。

 

体色は茶褐色の地色に黒色のバンド状の斑紋が特徴。

色に派手さはないものの、はっきりとした模様でいかにもヘビといった印象の色味ですね。

 

性格は個体によって差があるものの、気性は荒め

名前の由来にもなっていますが、威嚇するときには首の後ろの部分にあるフードと呼ばれる部分を広げて相手に見せるようにします。

まさにコブラのようだと言えるでしょう。

 

奥の牙には弱い毒があります。

一瞬咬まれるくらいなら問題ありませんが、長時間咬まれると赤く腫れ上がることがあります

気分が悪くなったり、咬まれた場所が腫れたりするようなら、すぐに医療機関に見せた方がいいですね。

 

毒は弱いとはいえ毒ヘビには変わりないため、取り扱う際には十分注意が必要です。

ペットとして買う場合でも、ハンドリングはやめておいた方がよさそうですね。

 

次は、ミズコブラモドキの生息地をお伝えします!

 

ミズコブラモドキの生息地はどこなの?

 

ミズコブラモドキは、南アメリカのブラジル、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、スリナム、ギアナなど広い地域に分布。

主に森林や草原などの水辺に生息しています。

 

ミズコブラモドキはで水の近くを好む半水棲

そのため、森林や草原の中でも湿地になっている場所や、雨季になると湿地になるような場所に多く見られます。

ただ乾燥した場所でも見られることがあるようです。

 

次に、ミズコブラモドキの大きさと寿命をお伝えします!

 

ミズコブラモドキが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

ミズコブラモドキは、成長すると平均2mほど、最大で3mくらいまで成長します。

 

全体的にしっかりとした体つきをしており、威嚇する際にはフードを見せてさらに大きく見せます。

体長が3mもあると、かなり大きく見えますね。

 

寿命は平均17年ほど。

最高で20年ほど生きることもあるそうです。

 

次は、ミズコブラモドキの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

ミズコブラモドキの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

 

ミズコブラモドキは、体の大きさに合わせた飼育ケースを準備することで、ペットしても飼育することができます。

 

飼育ケースの大きさは、最低でもヘビがとぐろを巻いたサイズの3倍ほど床面積が必要になります。

幼体の内は幅60cm程度の飼育ケースでも大丈夫です。が、成長に合わせて飼育ケースも大きくし、成体の頃には幅120cm以上のケースが必要になるでしょう。

衣装ケース等でも飼育できるため、検討してみるといいですね。

ただし、脱走することがないようにしっかりとふたが閉まるものを選んでください。

 

温度は日中温度が28℃程度、夜間は26℃程度を目安にします。

冬場など温度が大きく下がってしまうことがないように、パネルヒーターなどで温めてあげましょう。

 

またケース内に体全体がつかることができるような水容器を設置します。

隠れ場所としてシェルターもあるといいです。

 

次に、ミズコブラモドキの餌と量、与え方をお伝えします!

 

ミズコブラモドキの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

餌はピンクマウスラットを食べます。

 

ケージ内に解凍した餌を置いて、食べさせましょう。

他にもカエルやヤモリなども食べますが、入手と保存方法を考えるとマウスが最も手軽でおすすめです。

餌を与える時は、1週間に1回、1匹食べさせます。

およそ育てているミズコブラモドキと頭と同じ大きさくらいの餌を与えるようにしましょう。

 

それでは最後に、ミズコブラモドキの販売価格や値段をお伝えします!

 

ミズコブラモドキの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

ミズコブラモドキは、輸出が少ない南アメリカ原産であり、日本国内での流通もそれほど多くありません。

そのため希少性と人気が高く、値段も高めに設定されています。

 

ペットショップでは1匹あたり7万~10万円くらいの値段で販売されています。

たまに入荷してもすぐに売り切れてしまうこともあるため、欲しいと考えている人はこまめにチェックした方がいいですね。

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ミズコブラモドキのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ミズコブラモドキの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

ミズコブラモドキは南アメリカに棲む大型のヘビで、ヘビが好きな人には人気が高い種類です。

体色は茶褐色の地色に黒色のバンド状の斑紋が特徴。色に派手さはないものの、はっきりとした模様でいかにもヘビといった印象の色味ですね。

性格は個体によって差があるものの、気性は荒めです。

 

②ミズコブラモドキの生息地はどこなの?

ミズコブラモドキは、南アメリカのブラジル、ボリビア、パラグアイ、アルゼンチン、スリナム、ギアナなど広い地域に分布。

主に森林や草原などの水辺に生息しています。ミズコブラモドキはで水の近くを好む半水棲。

そのため、森林や草原の中でも湿地になっている場所や、雨季になると湿地になるような場所に多く見られます。

ただ乾燥した場所でも見られることがあるようです。

 

③ミズコブラモドキが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

ミズコブラモドキは、成長すると平均2mほど、最大で3mくらいまで成長します。

全体的にしっかりとした体つきをしており、威嚇する際にはフードを見せてさらに大きく見せます。

体長が3mもあると、かなり大きく見えますね。

 

④ミズコブラモドキの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

ミズコブラモドキは、体の大きさに合わせた飼育ケースを準備することで、ペットしても飼育することができます。

飼育ケースの大きさは、最低でもヘビがとぐろを巻いたサイズの3倍ほど床面積が必要になります。

幼体の内は幅60cm程度の飼育ケースでも大丈夫ですが、成長に合わせて飼育ケースも大きくし、成体の頃には幅120cm以上のケースが必要になるでしょう。

 

⑤ミズコブラモドキの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

餌はピンクマウスやラットを食べます。

ケージ内に解凍した餌を置いて、食べさせましょう。

他にもカエルやヤモリなども食べますが、入手と保存方法を考えるとマウスが最も手軽でおすすめです。

 

⑥ミズコブラモドキの販売価格や値段はどれくらいなの?

ミズコブラモドキは、輸出が少ない南アメリカ原産であり、日本国内での流通もそれほど多くありません。

そのため希少性と人気が高く、値段も高めに設定されています。

ペットショップでは1匹あたり7万~10万円くらいの値段で販売されています。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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