【イイジマウミヘビの生態!】飼育方法や毒性について等6個のポイント!

 

みなさんこんにちは。

本日は、イイジマウミヘビの生態についてまとめていきたいと思います。

 

イイジマウミヘビは、コブラ科カメガシラウミヘビ属に分類されるヘビです。

学名はEmydocephalus ijimaeです。

 

今回は、イイジマウミヘビについてのポイント、

①イイジマウミヘビの写真(画像)!特徴や性格は?毒性はあるの?学名や英語名はなに?
②イイジマウミヘビの生息地(分布)はどこなの?
③イイジマウミヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④イイジマウミヘビの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?
⑤イイジマウミヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?
⑥イイジマウミヘビは食べることができるの?

 

以上6個の点についてお伝えします。

それでは、イイジマウミヘビの写真(画像)を見ていきましょう!

 

イイジマウミヘビの写真(画像)!特徴や性格は?毒性はあるの?学名や英語名はなに?

 

(画像はInstagram@higashi42様より)

 

こちらがイイジマウミヘビの画像です。

 

イイジマウミヘビの学名はEmydocephalus ijimaeです。

性質は温厚で人が危害を加えなければ咬み付かず、警戒心はかなり弱いといわれています。

 

ウミヘビ共通の特長である尾はへら状に側扁し、水中で推進力を得やすい形になっています。

鼻孔は頭部の上にあり、水面での呼吸をしやすくなっています。

また、鼻孔を閉じる弁があり、水中で閉じることができます。

 

イイジマウミヘビの地色は黒褐色で、胴に26本、尾に5本の黄白帯が並んでいます。

黄白帯は体鱗2–3枚分程度の幅がります。

 

イイジマウミヘビは、ほとんどのヘビと異なり歯を完全に欠いています。

歯と毒液注入機構の退化は魚卵専食への適応の結果であると考えられています。

 

イイジマウミヘビは、上顎前方に溝の入った一対の毒牙を持っています

毒牙の全長は約1mmで、殆ど歯肉に埋もれるため、目視での観察は困難です。

 

本種の毒腺から生成される分泌液が、ヒトに対して及ぼす影響は不明です。

ただし、少なくともマウスに対しては毒性が非常に弱い事が確認されています。

 

次は、イイジマウミヘビの生息地(分布)をお伝えします!

 

イイジマウミヘビの生息地(分布)はどこなの?

 

イイジマウミヘビは、琉球列島、台湾、中国の海域に分布しています。

沿岸部の浅いサンゴ礁や周辺の砂底で見られます。

 

次に、イイジマウミヘビの大きさと寿命をお伝えします!

 

イイジマウミヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

イイジマウミヘビは成体になると体長50-90cmに成長します。

寿命は10年前後だと推測されます。

 

次は、イイジマウミヘビの飼育(飼い方)方法をお伝えします!

 

イイジマウミヘビの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?

 

イイジマウミヘビは毒性が弱いといっても、法的には特定動物に分類されるコブラ科の毒ヘビです。

従って無許可での飼育は禁止されています。

 

イイジマウミヘビは遊泳索餌型の魚卵食性で、ハゼ類、イソギンポ類、スズメダイ類などの卵を食べています。分厚い唇板で岩やサンゴから魚卵を剥がし取って捕食します。

 

次に、イイジマウミヘビの販売価格や値段をお伝えします!

 

イイジマウミヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

先ほど記述した通りイイジマウミヘビは、特定動物に分類されるコブラ科の毒ヘビになります。

よって、無許可での販売・飼育は禁止されています。

 

それでは最後に、イイジマウミヘビは食べることができるのかをお伝えします!

 

イイジマウミヘビは食べることができるの?

 

沖縄などの一部の地域ではウミヘビを食用にすることがあるようです。

 

沖縄の伝統料理「イラブー汁」は同じウミヘビ科であるエラブウミヘビを使っています。

調べてみたところ、イイジマウミヘビを食用にしているという情報は無かったので食べないほうが無難かも知れません。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

イイジマウミヘビのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①イイジマウミヘビの写真(画像)!特徴や性格は?毒性はあるの?学名や英語名はなに?

イイジマウミヘビの学名はEmydocephalus ijimaeです。

性質は温厚で人が危害を加えなければ咬み付かず、警戒心はかなり弱いといわれています。

イイジマウミヘビは、上顎前方に溝の入った一対の毒牙を持っています。

本種の毒腺から生成される分泌液が、ヒトに対して及ぼす影響は不明です。

ただし、少なくともマウスに対しては毒性が非常に弱い事が確認されています。

 

②イイジマウミヘビの生息地(分布)はどこなの?

イイジマウミヘビは、琉球列島、台湾、中国の海域に分布しています。

 

③イイジマウミヘビが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

イイジマウミヘビは成体になると体長50-90cmに成長します。

寿命は10年前後だと推測されます。

 

④イイジマウミヘビの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?

イイジマウミヘビは、法的には特定動物に分類されるコブラ科の毒ヘビです。従って無許可での飼育は禁止されています。

イイジマウミヘビは遊泳索餌型の魚卵食性です。

 

⑤イイジマウミヘビの販売価格や値段はどれくらいなの?

イイジマウミヘビは、特定動物に分類されるコブラ科の毒ヘビです。

従って無許可での飼育・販売は禁止されています。

 

⑥イイジマウミヘビは食べることができるの?

沖縄などの一部の地域ではウミヘビを食用にすることがあるようですが、イイジマウミヘビを食用にしているという情報は無かったので食べないほうが無難だと思われます。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

(アイキャッチ画像はInstagram@higashi42様より)

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