【チズガメのまとめ!】飼育方法や販売価格等6個のポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、チズガメの生態についてまとめていきたいと思います。

 

チズガメとは、爬虫綱カメ目ヌマガメ科チズガメ属に属するカメで、学名は「Graptemys」と言います。

背中の甲羅に地図のような模様があることから、チズガメという名前が付いたと言われています。

 

今回は、チズガメについてのポイント、

①チズガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②チズガメの生息地はどこなの?どんな種類がいるの?
③チズガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④チズガメの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!
⑤チズガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥チズガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

以上6個の点についてお伝えします。

それでは、チズガメの写真を見ていきましょう!

 

チズガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

 

チズガメは、暗褐色からオリーブ色の背甲をしており、斑紋やラインの模様が複雑に入っています。

 

この模様が地図のような図柄に見えるため、英名で「map turtle」という名前が付けられています。

まさに、チズガメそのままですね。

 

東部や肢にも入る明色ラインの鮮やかなコントラストが大きな特徴です。

 

チズガメの成体は、雄と雌の大きさが極端に違うことも特徴の1つです。

大きさの違いでいうと約2倍重さでいうと10倍も違います。

 

性格は個体によっても様々ですが、性格は非常に活発

ケースの中で飼育しても動き回る様子がよく見られるでしょう。

活発な様子は水中でも同じく見られ、泳ぐのもとても上手です。

 

近年は、土地開発による生息地の破壊、食用やペット用としての乱獲で生息数が減少。

保護するため、2006年には属単位でワシントン条約附属書Ⅲに掲載されました。

 

次に、チズガメの生息地はどこなのかをお伝えします。

どんな種類がいるのでしょうか。

 

チズガメの生息地はどこなの?どんな種類がいるの?

 

チズガメは、アメリカ合衆国の東部カナダの東部に分布。

主に流れの強い川の上流から中流にかけて生息しています。

 

チズガメは、次の14種類に分類されます。

  • キマダラチズガメ
  • クロコブチズガメ
  • ケイグルチズガメ
  • テキサスチズガメ
  • ニセチズガメ
  • フトマユチズガメ
  • サビーンチズガメ
  • ワモンチズガメ
  • アラバマチズガメ
  • アーンストチズガメ
  • ギボンズチズガメ
  • バーバーチズガメ
  • ヒラチズガメ
  • ウォシタチズガメ

 

など、ミシシッピチズガメを独立種とする説もありますが、現在はニセチズガメの亜種とされているそうです。

 

次に、チズガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長するのかをお伝えします。

 

チズガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

チズガメの大きさは、種類によって異なります。

 

もっとも大きく成長するチズガメはバーバーチズガメの雌で、最大甲長33cmまで大きくなります。

ただし、雄は雌よりもかなり小さく9~13cm程度です。

 

もっとも小さいチズガメはクロコブチズガメで、雄は最大甲長10cmにしかならいません。

ちなみに、雌は最大甲長15cm程度になります。

 

チズガメの寿命は、種類に応じて15年ほどから。

長いと100年ほど生きるものもいます。

 

次は、チズガメの飼育(飼い方)方法をお伝えします。

 

チズガメの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

 

チズガメは、大きさに合わせて幅60~120cm程度の飼育ケースが必要です。

 

陸と水の割合は3:7くらいが理想です。

水の深さは幼体の場合は背甲の2倍程度、成体の場合は20~30cm程度あるといいですね。

 

活発な性格をしているため、動き回るスペースを確保してあげるとストレスが軽減されます。

脱走しないように、ケースの蓋はきちんと閉まるものにしましょう。

 

比較的丈夫な種類で寒さには強いですが、幼体の間は特に注意が必要です。

昼間は25℃以上、夜間は20℃程度の温度を維持するようにしましょう。

 

また、陸地で日光浴をして体を温めます。

バスキングランプや紫外線ライトも設置しましょう。

 

次に、チズガメの餌と量はどうするのかをお伝えします。

 

チズガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 

チズガメは、動物性と植物性の両方の餌を食べる雑食性

ただ、肉食傾向が強くザリガニやカタツムリ、昆虫などを多く食べます。

 

飼育環境下では、市販の配合飼料を中心に与えることができます。

たまに乾燥エビやアカムシ、野菜や果物などをバランスよくあげましょう。

 

また、カルシウムが不足しがちなので、添加剤を与えてあげましょう。

カルシウムが不足すると、甲羅の形が変形したり凸凹になったりする可能性も。

粉末状の添加剤を餌にふりかけるなど、こまめにカルシウムが摂取できるようにしましょう。

 

ただし、肥満を避けるためにも餌のあげすぎには注意が必要です。

幼体の間は、1~2日に1回

成体では2~3日に1回程度の頻度で餌をあげましょう。

 

それでは最後に、チズガメの販売価格や値段はどれくらいなのかをお伝えします。

 

チズガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

チズガメは種類よって値段も大きく違います。

 

流通量が多いミシシッピニセチズガメは入手も比較的容易で、価格も高くありません。

1匹あたり2,000~5,000円程度の値段が設定されています。

 

同じく流通量が多いニセチズガメでは1匹あたりの値段が5,0001万円程度です。

一方、キマダラチズガメなどは流通量も少なく価格高め。

高いものだと1匹あたり15万円ほどの個体もいます。

 

背甲の美しさが特徴的で人気もかなり高い種類ですね。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

チズガメのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①チズガメの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

チズガメは、暗褐色からオリーブ色の背甲をしており、斑紋やラインの模様が複雑に入っています。

この模様が地図のような図柄に見えるため、英名で「map turtle」という名前が付けられています。

まさに、チズガメそのままですね。

東部や肢にも入る明色ラインの鮮やかなコントラストが大きな特徴です。

 

②チズガメの生息地はどこなの?どんな種類がいるの?

チズガメは、アメリカ合衆国の東部やカナダの東部に分布。

主に流れの強い川の上流から中流にかけて生息しています。

 

③チズガメが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

チズガメの大きさは、種類によって異なります。

もっとも大きく成長するチズガメはバーバーチズガメの雌で、最大甲長33cmまで大きくなります。

ただし、雄は雌よりもかなり小さく9~13cm程度です。

もっとも小さいチズガメはクロコブチズガメで、雄は最大甲長10cmにしかならいません。

ちなみに、雌は最大甲長15cm程度になります。

 

④チズガメの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

チズガメは、大きさに合わせて幅60~120cm程度の飼育ケースが必要です。

陸と水の割合は3:7くらいが理想です。

水の深さは幼体の場合は背甲の2倍程度、成体の場合は20~30cm程度あるといいですね。

 

⑤チズガメの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

チズガメは、動物性と植物性の両方の餌を食べる雑食性。

ただ、肉食傾向が強くザリガニやカタツムリ、昆虫などを多く食べます。

飼育環境下では、市販の配合飼料を中心に与えることができます。

たまに乾燥エビやアカムシ、野菜や果物などをバランスよくあげましょう。

 

⑥チズガメの販売価格や値段はどれくらいなの?

チズガメは種類よって値段も大きく違います。

流通量が多いミシシッピニセチズガメは入手も比較的容易で、価格も高くありません。

1匹あたり2,000~5,000円程度の値段が設定されています。

同じく流通量が多いニセチズガメでは1匹あたりの値段が5,000~1万円程度です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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