【オニタマオヤモリのまとめ!】飼育方法や寿命、値段等7つのポイント!




 

みなさんこんにちは。

本日は、オニタマオヤモリの生態についてまとめていきたいと思います。

 

ちなみに英語の名前では、「Central rough knob-tailed gecko」と呼ばれます。

また、Nephrurus amyaeと呼ばれることもあるそうですが、こちらは学名ですね。

 

この記事では、以下のポイントに絞ってオニタマオヤモリの生態を探っていきたいと思います。

①オニタマオヤモリの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?
②オニタマオヤモリの生息地はどこなの?
③オニタマオヤモリが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④オニタマオヤモリの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!
⑤オニタマオヤモリの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?
⑥オニタマオヤモリの繁殖の時期はいつなの?
⑦オニタマオヤモリの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

それでは、オニタマオヤモリの特徴からお伝えしますね!

 

オニタマオヤモリの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

 

オニタマオヤモリは爬虫網有鱗目カワリオヤモリ科タマオヤモリ属に分類されるトカゲの一種です。

 

 

 

 

 

こちらがオニタマオヤモリの写真になります。

体は赤褐色で皮膚に突起があるのが特徴ですね。

 

そんなオニタマヤモリは砂漠に生息しています。

夜行性で、敵に襲われたときには音を出して威嚇しますね。

また、オニタマヤモリは昆虫や小型の爬虫類を食べます。

 

オニタマヤモリは日本でも飼育できます!

おとなしい性格をしているのですぐになつきますね。

 

次は、オニタマオヤモリの生息地についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリの生息地はどこなの?

 

オニタマヤモリは、オーストラリアに生息(分布)しています。

 

特に、オーストラリアの中部で見られるヤモリになります。

オーストラリアの中部にしかいない珍しい個体ですね。

 

次に、オニタマオヤモリの最大サイズと寿命についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

オニタマオヤモリは成体になると最大16cmになります。

 

タマオヤモリ属のヤモリのなかで一番大きいヤモリですね。

体重は65gと軽いです。

 

オニタマオヤモリの寿命は約5年ですね。

 

次は、オニタマオヤモリの飼育方法についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

 

オニタマヤモリの飼育にはケースやパネルヒーター、シェルター、温度計、湿度計が必要です。

まず、一番大切なのはケースですね。

 

オニタマオヤモリは最大16cmになるのでケースの幅は2倍の32cm以上のものを選びましょう。

 

パネルヒーターと温度計、湿度計はケース内をオニタマオヤモリが過ごしやすい環境を維持するために準備してください。

温度は25℃前後、湿度は30から40%になるようにしましょう。

オニタマオヤモリは岩の隙間に隠れて休憩をします。

休憩所を確保するのにシェルターを用意しましょう!

 

次に、オニタマオヤモリの餌についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

 


 

 

 

 

 

オニタマヤモリには昆虫類や節足動物、小型の爬虫類をあげましょう。

特にコオロギやミールワームを用意してください。

そのほかにもカルシウム剤が必要です。

餌の量は、オニタマオヤモリの様子を見て調整しましょう!

 

次に、オニタマオヤモリの繁殖時期・産卵時期についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリの繁殖の時期や産卵の時期はいつ?

 

オニタマオヤモリは温度が上がった7月や8月に繁殖します。

 

繁殖から3週間から4週間で産卵します。

産卵時には約10個の卵を産み、70日から80日で孵化しますね。

 

次に、オニタマオヤモリの販売価格や値段についてお伝えします!

 

オニタマオヤモリの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

オニタマヤモリは10万円から12万円で販売されています。

タモリの中で販売価格は高くなっていますね。

 

オーストラリアにのみ生息しているので輸入しなくてはならないのと珍しいことが高価で販売されている理由になります。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

オニタマオヤモリのまとめ!

 

さて、今回はオニタマオヤモリについて7つのポイントを紹介しました。

覚えているでしょうか?一つずつ振り返っていきましょう!

 

①オニタマオヤモリの写真(画像)!特徴や性格は?なつくの?

赤褐色で皮膚に突起があるのが特徴です。

オニタマヤモリは昆虫や小型の爬虫類を食べます。

おとなしい性格なのでなつきやすいです。

 

②オニタマオヤモリの生息地はどこなの?

オーストラリア中部に生息(分布)しています。

 

③オニタマオヤモリが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

オニタマオヤモリは最大で16cm、寿命は約5年になります。

 

④オニタマオヤモリの飼育(飼い方)方法は?飼育ケースの選び方も!

飼育にはケース、パネルヒーター、シェルター、温度計、湿度計が必要です。

オニタマオヤモリの体の2倍以上の幅があるケースを選びましょう。

 

⑤オニタマオヤモリの餌と量はどうする?どう餌やりすればいい?

コオロギやミールワームを用意しましょう。

餌の量はオニタマオヤモリの様子を見て調整しましょう。

 

⑥オニタマオヤモリの繁殖の時期はいつ?

オニタマオヤモリは、7月から8月に繁殖をします。

 

⑥オニタマオヤモリの販売価格や値段はどれくらいなの?

オニタマオヤモリは10万円から12万円で販売されています。

 

それでは今回は、これで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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