【ヒャッポダ(蛇)の生態!】日本にいるのかや名前の由来について等6個のポイント!

 

みなさんこんにちは。

本日は、ヒャッポダ(蛇)の生態についてまとめていきたいと思います。

 

ヒャッポダはクサリヘビ科ヒャッポダ属に分類されているヘビの1種で、学名は、「Deinagkistrodon acutus」です。

日本では特定動物に指定されています。

 

今回は、ヒャッポダ(蛇)についてのポイント、

①ヒャッポダの写真(画像)!特徴や性格は?漢字や英語名や名前の由来はなに?噛まれたらどうするの?毒性は強い?
②ヒャッポダの生息地(分布)はどこなの?日本や台湾にいるの?
③ヒャッポダが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?
④ヒャッポダの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?
⑤ヒャッポダの販売価格や値段はどれくらいなの?
⑥ヒャッポダとマムシの違いはなに?

 

以上6個の点についてお伝えします。

それでは、ヒャッポダ(蛇)の写真(画像)を見ていきましょう!

 

ヒャッポダの写真(画像)!特徴や性格は?漢字や英語名や名前の由来はなに?噛まれたらどうするの?毒性は強い?

 

(画像引用元:Instagram samismyname40様)

こちらがヒャッポダの写真です。

 

ヒャッポダの胴は太く短く、頭部は大きく三角形で吻端(ふんたん)が尖り、反り返っているのが特徴です。

 

灰褐色もしくは濃褐色に、暗褐色の三角形の斑紋が並ぶ体色は落ち葉の中で保護色となります。

夜行性で基本的に動きは遅いですが、気性が荒く攻撃を行う時にはすばやく動きます。

 

他のクサリヘビ科のヘビと同様に毒を持ち、ヒャッポダの毒性は強力な出血毒です。

毒性が強いことに加えて1度に注入される毒量も多いため非常に危険で、ヒャッポダに咬まれると100歩歩くうちに死んでしまうと言われているほどです。

 

その言い伝えがそのまま名前の由来になっていて、漢字では「百歩蛇」と書きます。

英語名もこれに準じて「Hundred-pace snake」と呼ばれます。

 

万が一ヒャッポダに咬まれた時は、すぐに医療機関で血清を打つ必要があります。

 

流石に100歩歩くうちに死んでしまうなんてことはありませんが、ヒャッポダの毒は回るのが早いため治療が遅れると高確率で死に至ります。

 

ただ、ヒャッポダの生息地は人が入らないような山奥であることや、生息数も少ないので被害も比較的少ないようです。

 

次に、ヒャッポダの生息地(分布)についてお伝えします。

 

ヒャッポダの生息地(分布)はどこなの?日本や台湾にいるの?

 

ヒャッポダは台湾や中国、ベトナムなどに生息しています。

 

山岳地帯や森林地帯の水辺や岩場で生活しています。

日本にヒャッポダは生息していません。

 

台湾原住民のパイワン族の間ではヒャッポダは崇拝の対象とされていて、ヒャッポダの模様が彫刻や服飾などに使われていたり、貴族の先祖として大切に扱われています。

 

中国ではヘビスープの食材としたり、肝酒や蛇酒にも使われます。

 

それでは次に、ヒャッポダが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長するかについてお伝えします。

 

ヒャッポダが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

 

ヒャッポダの平均全長は80~100㎝ほどで、最大では150㎝まで成長することがあります。

ほとんどの個体が100㎝に満たない程度の中型のヘビです。

 

ヒャッポダの平均寿命は16~20年程度です。

 

次は、ヒャッポダの飼育(飼い方)方法についてお伝えします。

 

ヒャッポダの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?

 

ヒャッポダは特定動物のため愛玩目的で飼育することはできません。

 

ヒャッポダは主に小型の哺乳類や鳥類、トカゲやカエルを餌にしています。

待ち伏せ型のヘビで、落ち葉の下などに隠れて獲物が来るのを待っています。

 

次に、ヒャッポダの販売価格や値段についてお伝えします!

 

ヒャッポダの販売価格や値段はどれくらいなの?

 

ヒャッポダは特定動物なのでペットとして販売することができません。

 

最後に、ヒャッポダとマムシの違いについてお伝えします!

 

ヒャッポダとマムシの違いはなに?

 

ヒャッポダと同じくクサリヘビ科で、日本に生息している毒ヘビにニホンマムシ(マムシ)がいますよね。

日本国内の毒ヘビの被害報告のほとんどがこのニホンマムシによるものです。

 

ヒャッポダとニホンマムシは体色も体型も似ていますが、よく見ると違いがわかります。

 

ヒャッポダの体の模様は三角形の斑紋ですが、ニホンマムシは銭形の模様です。

また、ヒャッポダの全長は80~100㎝ほど、ニホンマムシは全長40~65㎝とヒャッポダに比べると小柄です。

 

そして、2種とも出血毒を持ちますがヒャッポダの毒性の方が非常に強力です。

もちろん、生息地も違いますね。

 

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ヒャッポダ(蛇)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ヒャッポダの写真(画像)!特徴や性格は?漢字や英語名や名前の由来はなに?噛まれたらどうするの?毒性は強い?

ヒャッポダの胴は太く短く、頭部は大きく三角形で吻端(ふんたん)が尖り、反り返っています。

ヒャッポダの毒は強力な出血毒で1度に注入される毒量も多いため、咬まれると100歩歩くうちに死んでしまうという言い伝えがあります。

 

②ヒャッポダの生息地(分布)はどこなの?日本や台湾にいるの?

ヒャッポダは台湾や中国、ベトナムなどに生息していて、山岳地帯や森林地帯の水辺や岩場で生活しています。

 

③ヒャッポダが成体になると最大でどれくらいの大きさに成長する?寿命は?

ヒャッポダは平均全長80~100㎝、最大で150㎝ほどに成長します。

平均寿命は16~20年程度です。

 

④ヒャッポダの飼育(飼い方)方法は?なにを餌にしているの?

ヒャッポダは特定動物のため飼育できません。

小型の哺乳類や鳥類、トカゲやカエルなどを餌にしています。

 

⑤ヒャッポダの販売価格や値段はどれくらいなの?

ヒャッポダは特定動物なので販売されていません。

 

⑥ヒャッポダとマムシの違いはなに?

ヒャッポダとニホンマムシには模様や体長、毒性の強さ、生息地などに違いがあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

(アイキャッチ画像引用元:Instagram samismyname40様)

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